みにの暮らしのブログ  【お知らせ】ブログのURLとタイトルをリニューアルしました。 新URL「https://miniiro.com」 新タイトル「みにの色」。

鉄血便性貧血の改善に役立つ本と貧血に関わる本を数冊ご紹介します。

貧血に関する本って、なかなか買ってまで読むということは少ないのではないかと思います。

 

「貧血」のことを中心にか書かれている本や、「貧血+心の不調」「貧血+うつ」、など他の症状と貧血が関係しているといった内容の本があります。

 

貧血の中で多いとされている「鉄欠乏性貧血」について、どの本にも書かれていますが、それ以外にも本でしか読めない情報を知ることができるのは本の良いところです。

 

今回は、私がいくつか購入して読んだ本の中から鉄欠乏性貧血」について少しでも触れている本をご紹介します。

 

鉄分が豊富な食材と、その食材を使った料理が載っているレシピ本

『鉄分とれれば元気できれいに!貧血改善レシピ』

鉄分が豊富な「食材」と「献立レシピ」を知って、鉄欠乏性貧血を改善したい!という方におすすめ【料理研究家・栄養士さんの本】

著書 今泉久美
発売日 2012年6月1日
出版社 文化出版局

この本は、栄養士さんでいらっしゃる著者の方が、実際に貧血だった経験をもとに書かれた本です。

 

鉄分を含んだ食材と献立レシピが、カラー写真で紹介されています(最後の方は一部白黒のページ)

 

鉄分を含む食材が、一覧で紹介されているページがあります。

 

 

食材ごとに、どのくらいの鉄分が含まれているか、数値で表されているのが、この鉄分レシピ本の特徴でもあります。

 

含まれている鉄分の数値を知ることができるので、鉄分が多い食材を選ぶ際に、とても役に立つと思います。

 

 

1日3食分の献立レシピは、パターンを変えて数日分が載っているので、飽きなくていいなと思いました。

 

鉄分以外にも、鉄分と一緒に摂りたい栄養素がある食材なども紹介されていて、献立レシピは栄養面でも考えられています。

 

少し手の込んだレシピもありますが、そのままマネして取り入れやすい簡単なレシピもたくさん載っていました。

 

最後の方にある白黒ページには、常備菜や副菜のレシピも載っていて、この本一冊で、鉄分を含む食材を使ったお料理が幅広く楽しめると思えた本です。

 

 

鉄分摂取を積極的にしたい方におすすめしたいレシピ本です。

 

 

他にも、鉄分との相性が良いビタミンなどが豊富なレシピも載っていますので、鉄分摂取だけでなく美容や健康に気を付けている方にもおすすめです。

 

 

また、葉酸の豊富なレシピも紹介されていますので、妊婦さんにもおすすめです。

 

疲れないからだになる鉄分ごはん』

料理科のワタナベマキさんのレシピ本です。栄養のプロが監修に携わっていて、鉄分が取れる料理以外に、栄養面も考えられている料理がたくさん載っています。毎日の料理で鉄分を補給するために、料理家のワタナベマキさんが工夫していることもご紹介されています。

著者 ワタナベマキ、浦池圭子(監修)
発売日 2020年2月17日
出版社 家の光協会
 
この本のサイズはB5くらいで、大きすぎず、小さすぎずというサイズ感です。鞄にも入れやすいサイズです。

 

本の中身は、フルカラーになっています。

デザインや写真も、おしゃれで雑貨屋さんに入ったときのようにわくわくするような感覚で、雑誌のように眺めて楽しんでいるときもあります。

見開きで大きく、お料理の写真が紙いっぱいに載っていて、迫力があってきれいでオシャレでです。

 

 

内容は、鉄分豊富な食材を使ったお料理のレシピだったり、活用法が載っている、鉄分補給のための料理のレシピ本です。

食材の紹介では、食材に含まれている鉄分量も数値で表記されているので、食材を選ぶときにも便利です。

 

毎日の食事から、レシピと、食材の活用の方法が知れますよ。

 

食事から少しずつでも鉄分を取り入れたい!

特に、そんな方におすすめの本です。

 

お医者さんが著者の本

『ドラキュラ女子のための貧血ケア手帖』【鉄欠乏性貧血の本】

その症状、貧血かも? 体の症状から、貧血に当てはまっているかをチェックをしたい方におすすめです。

著者 濱木珠恵
発売日 2017年6月16日
出版社 主婦の友社

原因が分からない身体の不調で悩んでいる方、もしかしたら鉄不足が原因の貧血になっているかもしれません。

 

この本の中で紹介されているのは、おもに、鉄欠乏性貧血の症状です。

 

身体がえらい…けど、原因がわからない…そんな症状があるときに「体質かな?」と思ってしまっている方にも読んでもらいたい本です。

 

もしかしたら、貧血に当てはまっているかもしれません。

 

ご自身の症状が、貧血に当てはまっているのかをチェックしながら確認できる本でだと思いました。

 

 

『貧血大国・日本 放置されてきた国民病の原因と対策

貧血を中心に医療全般について研究している、女医さんが著者の本。(文字が多めの本)持ち運べる大きさ

著者 山本佳奈
発売日 2016年4月20日
出版社 光文社

 

著者の先生は、

妊娠を考えているすべての女性に読んでもらいたいくらい、貧血は恐ろしい深刻な病であることを知ってもらいたいと

伝えられています。

 

貧血の深刻な問題について、データや実例を通して詳しく知れる本です。

 

著者の先生は、妊娠を考えているすべての女性に読んでもらいたいくらい、貧血は恐ろしい深刻な病であることを知ってもらいたいと伝えられています。

 

貧血の深刻な問題について、データや実例を通して詳しく知れる本です。

 

特に、将来妊娠したい女性には本当にためになる内容なのではないかと思いました。

 

女性の現在と将来、また、自分のことにプラスして、将来生まれてくる赤ちゃんのこと、お子様が赤ちゃんから成人と成長していく過程、それ以降も一生にわたって鉄分は必要ということですので、子育てしている親御さんも含めて、全ての年代の女性におすすめです。

 
 

『貧血と血液の病気』

貧血の種類や血液について詳しく知りたい方におすすめの本【血液全般の本】

著者 浦部晶夫
発売日

2011年3月20日

出版社 インターメディカ

血液がどのように体で働いているのか? 貧血のこともしれますし、血液の病気のこと、血液全般のこと詳しく書かれています。

 

貧血のことに触れているのは、一部分ですが、血液のことを知ることは貧血のことを理解するうえでも必要になってくるので、知っていて損はないと思います。

 

他には、血液検査の見方などの説明もあり、実生活でも役立てられる内容も書かれています。

 

貧血だけでなく、血液のこと全般に興味がある方におすすめです。

 

 

『鉄分で元気&キレイ 貧血解消が決め手』 

女性の健康と美容から、鉄欠乏性貧血が与える影響を知ることができる本

著書 斎藤嘉美
発売日 2002年7月1日
出版社 ペガサス

すべて白黒で、ところどころ挿絵や図がありますが、文字が多めの本です。
 
女性の健康と美容を軸に、貧血や鉄欠乏性貧血、鉄不足によっておこるいくつかのマイナスな体調への影響などが書かれています。
 
食品の鉄が含まれている量なども表で見ることができます。
 
自覚症状がある人と、自覚症状がない人向け別々に、貧血度判定というチェックもあります。
レシピも載っています。
 
女性の健康と美容から、鉄欠乏性貧血が与える影響を知ることができます。
 
 

『鉄マグ欠乏症』

鉄不足とマグネシウム不足の関係を知れる本

著者 後藤日出夫
発売日 2016年4月14日
出版社 エッセンシャル出版社
鉄不足とマグネシウム不足の関係について、知りたい方におすすめです。
貧血についてのよくある質問に対し、マル〇・バツ×の形式で答えるコーナーがあり、きちんと解説もされています。
 

心の不調と鉄欠乏性貧血との関係が知れる本【精神科医の先生が著者の本】

ココロの不調回復   食べてうつぬけ』

心や体調がすぐれない。うつ傾向な症状があるのに、原因が分からない。うつ傾向な症状と、鉄欠乏性貧血との関係が知れる内容になっています。
心の不調のかたには、鉄欠乏症が関係していることも多いそうです。
 
この本を読んで、うつの傾向があるけど原因が分からない方って、実は多いのかなと感じました。
心のストレスが原因で、うつ傾向になっていくと思っていましたが、鉄不足からでもうつ傾向になる可能性があることを知りました。
 
主に、ココロの不調から、そんな隠れ鉄欠乏を救う、糖質制限を中心に食生活から見直して、鉄欠乏症を改善していく方法が書かれています

精神科医の方が、心の不調を改善した実例が、漫画形式で紹介されています。

イラストが、多めの本です。フルカラーではありませんが、三色使われていて、白黒よりはよみやすいです。

実例が症状別に、マンガ形式で紹介されていますので、分かりやすいです。
マンガばかりではなく、説明と挿絵と文章のページも、きちんとあります。カラー数は少なめです。
 
栄養の面から、うつの状態を改善していく方法が載っています。東洋医学からも、改善を提案されています。
糖質を抑えて、タンパク質をたくさん摂る食生活を進めていて、食生活全般から見直してみたい方におすすめです。
 
 

マンガでわかる 食べてうつぬけ 鉄欠乏女子救出ガイド』

鉄がたくさんあるのに、うまく使えないのには他に理由がある、ということが知れます。

著者 奥平智之、いしいまき(イラスト)
発売日 2019年3月13日
出版社 主婦の友社
 こちらの本の著者は、先に紹介した本ココロの不調回復   食べてうつぬけ』の方と同じです。前回の本よりも、本のサイズがA4と大きくなっているので読みやすいです。

うつやイライラ、産後のうつ、更年期、などの症状が、実は鉄不足からきていることも多く、それを食生活を改善していくことで良くなっていく事例が、マンガ形式で紹介されています。

 

前回と大きく違うところは、後半に載っているレシピ集です。

後ろの3分の1のページは、オールカラーの写真付きで、管理栄養士さん考えた料理が数ページにわたって載っています。

けっこう手が混んでるなと思うレシピもありますが、簡単に作れるレシピもあります。

 

こちらも、糖質を抑えて、タンパク質をたくさん摂る食生活を進めていますので、食生活全般から見直してみたい方におすすめです。

糖質制限をされるかたには、タンパク質などの取り方も参考になると思います。

 
 

貧血改善に役立つ内容の本の種類はさまざま。

鉄欠乏症貧血、または、貧血全般に関わる本をご紹介してきました。

 

貧血改善に役立つ内容の本の種類は、読みやすく分かりやすく書かれた本から、専門的な難しい本までさまざまです。

 

鉄不足は、いろんなところに影響を及ぼすということが、どの本からも知ることができるのは確かです。

 

どの本にも大切なことが書かれています。

 

貧血の本といっても、探している種類の本はどれかな?と選ぶのに迷ってしまうこともあるかもしれません。

 

貧血の問題を全体的に詳しく知りたい!

 

鉄欠乏症貧血の症状や対策を知りたい!

 

鉄分が豊富な食材やレシピを知りたい!とか、

 

うつと鉄欠乏症貧血の関係を知りたい!

 

血液全体のことを知りたい!

 

などなど、「どの分野の情報がとくに知りたいか」で 選んでみるといちばん知りたい情報に早く近づけるかもしれません。

 

専門家の方が書いた本を読むことは、きちんとした知識や情報を知ることに繋がります。

 

もし、気になった本がありましたら、ぜひ、手に取ってみてほしいです。

鉄分が摂れる鉄器を紹介している記事はこちら ≫

 

mini-risuブログのロゴ

貧血の本の紹介ページのアイキャッチ画像
最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE