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鉄剤をなるべく忘れないで飲むための工夫【ジェネリックも出た】

こんにちは、みにです。

以前に内科で採血したとき(2021430日)、もう少し薬が必要とのことだったので、薬をもらいに通院していました。

 

その、約半年の間は経過観察の期間です。

 

それから約半年くらいが経ちましたので、改めて採血をすることになりました(20211016日のこと)。

 

近頃は6月、7月、8月と、1ヶ月に1度の間隔で通院はできていて、薬ももらってはいたものの、実は毎日錠剤を飲めていなかったんです…。

 

薬も余っている状態。

 

採血というのは、だいたい3カ月単位でおこなって経過観察することが多いのですが(4月に採血したら、次は7月ぐらいの予定だった。)、通院するたびに、採血を次の来院の時にと延期してもらっていました。

 

そんな感じで、すでに半年も経ってしまい…自分でも呆れてしまうくらいです。

 

なかなか採血ができない通院が続いたので、

 

「半年たったので、一旦、採血しましょうか」

と、先生が提案してくれるという流れになりました。

 

先生は、私の目の裏を見て、「貧血がまだありそうだけどね」と言われました。

 

そんなわけで、10月末に採血した1ヶ月後の2021年1231日、通院と同時に採血の結果を聞きに行きました。

 

結果は、

ヘモグロビンの数値も悪くない。

フェリチンの数値も悪くない。

 

でも、他の数値がひとつ下がり気味。

 

その数値が下がり気味なのは、まだ鉄分が十分に足りてないということでした。

 

まだ、様子をみながら継続して鉄剤を飲むことが必要ということで、今に至っています。

鉄剤をなるべく忘れないで飲むための工夫

飲んでいる鉄剤の写真

貧血の怖いところは、自分が貧血だとわかっていても、普段の生活では意識しにくいところです。

 

なので、薬を飲むのを忘れてしまうことも。
 
私は咳喘息も持っているのですが、気管支に炎症があると苦しくなるので、すぐに異常だと分かります。
 
放っておくと、どんどん辛くなるだけなので薬を使いますし、そのために通院も続いています。
 
ありがたいことに、
 
アレルギー性鼻炎と咳喘息、鉄欠乏性貧血は、
 
同じ内科の病院で診ていただけているので、通院は一回で済んでいます。
先生も一緒。

錠剤と箱の写真

私が、

「鉄欠乏症貧血は、普段自分で症状を感じにくいから、薬を飲むことさえよく忘れてしまうんです…。」と言うと、

 

先生は、

「そうなの?」

 

「でも、薬をしっかり飲んだら、逆にすごく楽だってことが分かると思うんだけどなぁ〜」

 

確かに…。

 

フローラディスクのドリンクサプリを飲んだとき、頑張って飲んでたから、身体が楽になるの分かったな。

 
そうだったな…。
 
生活の中で鉄分を取り入れていれる工夫をしていることを伝えると、
 
「いい事だね」と言ってくれました。
 
でも、まずは薬を克服しないといけないなと感じます。
 
どうしたら苦手な薬を飲めるのかという問題と、忘れないようにする工夫も大切です。

薬を忘れない工夫  

薬を忘れない工夫 

  • 気分がアップするお気に入りの小物入れにしまう

  • テーブルから手に届くところに薬入れを置く

     

    私は気に入っている缶に入れたり、小物入れに居れたりしています。

缶に入れた鉄の錠剤の写真

食事をするテーブルの手の届く場所に、薬を入れた缶を置いておけば嫌でも目に付きます。

薬を飲むために工夫したこと

薬を飲むために工夫したこと

  • ごはんと一緒に飲み込む
  • 無理して飲まない

 

以前から悩みだった、錠剤の飲み込み方。

 

錠剤を飲み込むのが苦手なので、単体では飲めないんですよね。

 

鉄剤は大きめの粒ですし。

 

どんなふうに飲みこむのかが問題です。

 

ごはんを飲み込むタイミングで、口の中にいれて一緒にごくりとしています。

 

食べてるときって、食べ物が噛まれて細かくなってますが、固まりになっています。

 

ごっくんと、ある程度の大きさの塊を飲んでいることに改めて気がつきました。

 

その時、ごはんと一緒に飲み込めるかも?

 

と思ったのです。

 

しかも、口の中で水を含ませてると、薬が溶けてきて鉄分の味がしてしまうと、不味くて飲み込めなくなるんです。

 

最近、そうすることにして少しずつ飲んでいます。

 

もちろん、喉に詰まると危ないですし、無理は禁物です。

 

通院しなくてよくなるところまでは、頑張らないと。

 

鉄の錠剤と水の写真

鉄欠乏性貧血は、少しずつ進んでいくので、症状に気づきにくいということもあって、

 

自分が貧血なんだと言う意識を忘れがちになることもあります。

 

薬も苦手だと薬からも遠ざかり、億劫になってしまいます。

 

だからこそ、忘れないような薬を飲む仕組みづくりは必要だと実感しています。

 

日々のコツコツも大切ですが、その前に治療を優先しないといけないと、また反省しました。

 

錠剤を飲み込むのが苦手だと、なにかと大変です。

鉄剤にも【ジェネリック」が出ていました。

鉄剤とジェネリックの鉄剤の写真

上が普通の鉄剤/下がジェネリック

2021年の1225日の通院で薬をもらったときに知ったのですが、鉄剤にもジェネリックが出ていました。

 

まだフェロミア錠だったころの薬を最後にもらったのは8月です。

 

それから次には10月に通院をしていますが、薬がまだ余っていたので貰わず、診察と採血のみを受けています。

 

10月の後は、12月に通院していますが、その時に初めて、ジェネリックの「クエン酸第一鉄Na錠」をもらいました。

 

8月~12月の通院では薬を貰わなかった時期もありますが、その間に鉄剤にもジェネリックが出ていたんですね。

 

今までよく先生が言っていた言葉は、「鉄剤は、ジェネリックが無いのよ。ごめんね~ 」でした。

 

私はどちらでも大丈夫でしたが、きっとジェネリックのほうが良いという方もいると思います。

 

今までの錠剤と何が違うの?

 

と思って後から見てみると、名前の表示が違っていました。

鉄剤の写真裏面

今までの鉄剤は「フェロミア」という名前です。

 

ジェネリックの鉄剤の写真裏面

ジェネリックでは「クエン酸第一鉄」と書いてあります。

 

見た目で変わったのは名前くらいかな…。

 

1粒の大きさは同じくらいです。

鉄剤とジェネリックの鉄剤の写真

飲みにくいサイズなのは変わってないですね…。

 

ちょっと残念。

約1年前と今を比べてみると確実に改善している。

20201213日に書いた日記を見つけました。

最近また、久しぶりに、新しい内科に行って、採血をしてもらいました。
 
蓄えの数値が前回は低く、典型的な鉄欠乏症という事でた。
 
蓄えの数値が前回は低く、典型的な鉄欠乏症という事でた。

 

今回も採血。

 

病院を新しくしてから8カ月くらい経ちました。

 

通院の感覚は3カ月くらい開いているときもありますし、1ヵ月くらいの間隔で通うときもあってバラバラです。

 

当日に病院に行こうと思ってもすぐに動けるものでもありません。

 

明日は体調大丈夫そうだから病院いけそうだな、と思った前日の夜には、インターネットで予約をしておくようにしています。

 

前回の血液検査の結果で、蓄えてある鉄分の量が数値的に基準値よりも低かったので、鉄の薬をもらって飲んでいました。

 

途中からほとんど飲まなかったりしていた日もある…ということを伝えました。

 

とりあえず採決をして、薬をもらいました。

 

結果次第で薬の取る量も変わってくるんです。

 

この日先生がくれた言葉は

 

2錠も飲めなかったら、1錠でもいいから飲み続けてみてね。」

 

「身体が楽になるから。」

 

「全然違うよ。」

 

まるで初めて診察に来て薬を処方されたときにもらう言葉のようですが、

 

先生は、毎回こう言ってくれるので、通院もできています。

 

(自分の日記より)

 

この日記から、すでに1年と3カ月が過ぎようとしています。

 

なかなか錠剤が飲み込めないのは変わっていませんので本当に少しずつですが、数値は確実に改善しています。

 

今までの採血日と結果(2020-2021年の2年間)

採血の検査結果報告書の写真

2020~2021年の2年の間で、合計4回の貧血のための採血をしてきました。

 

だいたい半年単位での採血になります。

 

本来なら3ヶ月単位での採血が理想だと思います。

 

しかし、私は錠剤が苦手なので毎回採血する日を延期してもらっていたのが原因で、採血した日が少なくなっています。

 

2020年6月16日

  • ヘモグロビン量:10.4低値
  • フェリチン:7低値
  • 血清鉄:25 ⬇️低値

 

2020年11月14日

  • ヘモグロビン量:12.1(基準値)
  • フェリチン:13(基準値)
  • 血清鉄:46 ⬇️低値

 

2021430

  • ヘモグロビン量:11.9(基準値)
  • フェリチン:10(基準値)
  • 血清鉄:61(基準値)

 

20211016

  • ヘモグロビン量:12.1(基準値)
  • フェリチン:8(基準値)
  • 血清鉄39 ⬇️低値

 

2021年12月25の採血の結果では、ヘモグロビンフェリチンは基準値に入っていました。

 

しかし、血清鉄の数値が低値に下がっています。

 

この数値が下がっているので、もう少し様子見ましょうとのことでした。

 

現在も毎日1粒~2粒(飲めない日もあるけど…)の鉄剤を飲んでいます。

 

採血の検査報告書が残っていたのは2020年から2021年までのデータしかありませんが、2年間での流れを見ることができました。

 

年単位で検査結果を見返してみると、

 

あんまり数字は変わってないように見えますが、低値から基準値に上がっていたりします。

 

アップダウンはありますが、数値は確実に良くなってきているのが確認できます。

 

少しの数値でも良くなると、体調にも変化が表れて楽になります。

 

自覚はなくても、そういえば最近横になることが減ったなぁ…と思ったりして、

 

数値で客観的に鉄の量を知るのは大切だなと改めて感じました。

 

一度、鉄分不足の体質になってしまうと、たとえ一時期の間は数値が基準値になっても、その後に鉄分を取らなくなると、

数値が下がりやすくなり、また低値にもどる可能性が高いんだなということもわかりました。

 

 

今は、また、最初の頃までの数値に戻らないように、錠剤を飲み込む飲むこと自体が苦手でも、少しずつ飲むようにしています。

 

それでも、鉄剤が飲み込めないとか苦手なら、無理に飲み続けるのは難しいです。

 

薬の種類を替えてもらったり、おすすめのサプリメントを紹介してもらうように、病院の先生に相談してみるのもときには必要です。

 

鉄剤を飲み込むのが苦手の他に、鉄剤を飲むと吐き気がして気持ち悪くなる可能性もあるので不安です。

 

その不安をなくすために、私は必ずご飯の途中で ご飯と一緒に鉄剤を取ることにしています。

 

絶対に空腹のときに鉄剤は飲みません。

 

一度、それをしてしまい夜中から朝方まで吐き気で苦しみ寝れなくなったことがあるからです。

 

いくら飲むのを忘れた⁈

 

となってもその時は諦めて、次の日に飲むことに決めています。

 

続けないと意味がないので、ほんとに無理しちゃダメだと思います。

 

今日のお話は、鉄剤が苦手でも飲むために工夫していることについてでした。

錠剤を飲む工夫の記事のアイキャッチ画像
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