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【静音サイレントタイア】のスーツケースにしたら騒音のストレスが減りました。

スーツケースを選ぶときに、譲れない条件は、なんでしょうか?

 

人それぞれだと思いますが、私は断然、車輪の静かさで選びます。

 

 

スーツケースを引いて歩いてるときに気になるのが、ゴロゴロという騒音。

あれ、自分の持ってるスーツケースだと、余計に気になるんですよね…。

 

 

ちょっと恥ずかしかったりします。

 

 

斜めにすると、騒音が和らぐ感じがするので、しまいにはスーツケースを斜めにして引いて、音をごまかしたりしていました。

 

 

そんな変なところに気を使っていると、ストレスになって旅路が楽しめませんよね。

 

そんな理由もあり、ずっと前から、静かなタイヤのスーツケースが欲しいなと思っていました。

 

今回、購入する機会がやっと来たので、探して購入した「静音タイヤのスーツケース」をご紹介したいと思います。

 

 

静音サイレントタイアのスーツケースを選んだら、ストレスが少なくなった。

 

音が静かなスーツケースを インターネットで探してみたところ、車輪の騒音が少ないスーツケースを見つけました。

 

「エンドー鞄株式会社」さんの『FREQUENTER(フリクエンター)』というシリーズのスーツケース。

 

このスーツケースのタイヤには「超」が付くほどの静音タイヤが使われているんです。

 

探して見つかったときは、「これだ!このスーツケースが欲しい!」と思いました。

 

 

 

検索して出てくる静音タイプのスーツケースは、これ以外にもたくさんありました。

タイヤの作り自体がそれぞれ全く違うので、「どれが本当に静かなタイヤなの?」と疑って迷っていました。

 

やはり、「実際に手に取ってスーツケースをコロコロ転がる体験をしないと静かさなんて分からない」と思って、売っている店舗を探しました。

 

幸いにも、東急ハンズさんの店舗でも売っているとのことでしたので、実際に近くの東急ハンズさんの店舗に足を運ぶことになります。

 

定員さんに相談しながら、実際にスーツケースをさわったり、走行音を他と比べたりして、最終的に購入を決めました。

定員さんもスーツケースの車輪の音が気になっていたそうです。

その点、このシリーズは、ほとんど走行音が気にならないとおっしゃっていました。

 

 

 確かに、他のスーツケースと比較しても、タイヤの滑りがスムーズで、静かでした。

店舗の通路は、ツルツルできれいなので、音はあまり出ませんが、違いは分かりました。

 

 

その後、購入直後に、コロコロと転がして家に持ち帰りましたが、コンクリートの上でも、静かな場所でも、ほとんど音が気になりませんでした。

 

静かな場所で、ゴロゴロと音が鳴るととても気になりますが、図書館だったり、カフェだったり、ホテルだったり、まあまあ静かな場所でも、床にもよりますが、ほとんど気にならないと感じました。

人が振り向いたり、音が気になって、ちらっと見てくるといったことは、普通のスーツケースおタイヤに比べたらほとんどなかったです。

 

ちなみに、デコボコした道や、床では、音は出ますが、そこは許容範囲内です。

 

 

今までは、騒音に気を取られて、どうやったら車輪の騒音を小さくできるかと、斜めにして引いたりと工夫していましたが、このシリーズを使うと、そこに神経を使わなくてよくなりました。

 

変なところに気を遣うというストレスが無くなったことが、いちばん買ってよかったところです。

 

新しいスーツケースを買うときは、ぜひ、静音タイヤに注目してみてください。

 

ストレスが減るかもしれませんよ。

 

 

定員さんから教わった豆知識2輪と4輪の使い方の違い】

すでにご存じの方はいると思いますが、車輪の数で、スーツケースの引き方は異なるということを私は初めて知りました。

今まで、調べたことなかったですので…。

 

  • 4輪」タイヤの時は、斜めに引く使い方は本来しないそうです。
  • 「2輪」タイヤの場合は、斜めに引いて歩くのが本来の使い方だそうです。

 

斜めにして引いいて歩くのがスーツケースの正しい使い方なのかなと、イメージでそう思っていましたが、タイヤの数によってそれにあった使い方があったんですね。

 

今までは、4輪のスーツケースを使うときも、斜めにして歩いていました。

 

それだけではなく、4輪でも走行音がうるさすぎるときに、斜めにして2輪状態にすると、何だか音4輪の時のガラガラオンよりはましになるので、うるさい音をごまかすためにも斜めにしていました。

 

でも、それだと、その2輪に負担がかかって、スーツケースも早くダメになってしまいますね。

 

2輪と4輪の使い方の違いをきちんと守っていたら、スーツケースも長く使えますね。

 

 

静音タイヤのスーツケース【フリクエンター クラム アドバンス ストッパー付4輪キャリー】の特長と使ってみた感想

 

静音タイヤを使用している【タイヤだけの交換ができる】

最大の特徴は、静音タイヤを使っているところです。

私はこれ目的で買いました。

タイヤが二重構造になっているとのことです。

公式チャンネルと動画を観てもらうと分かりやすいです。

 

 

タイヤだけの交換ができる

このシリーズは、タイヤの交換ができるんです。

タイヤだけを、単体で購入でます。

 

 

まだ使えるスーツケースのタイヤだけすり減ってしまたっら、もう買い替え無ければ外にでは使えませんよね。

スーツケース本体は使えるのに、手放してしまうのはもったいないことです。

 

そんなこともあるので、タイヤだけを交換できるのはありがたいです

 

結果的にスーツケースが長持ちして、物を大事に使うことにも繋がります。

 

前開きのジッパーが付いている

スーツケースを通販で探していたここ1年間くらい、前開きタイプが気になっていました。

便利そうですよね。

このシリーズは幸いにも前開きタイプが付いていたので、さっそく使ってみました。

 

本体と、前開きは中で繋がっています。

メッシュタイプの仕切りが付いていて、ジッパーで開くタイプです。

仕切りをなくすと、本体の手前まで届くので、ペットボトルなども入るでしょう。

 

しかし、本体に衣類や物を入れると、パンパンになる私は、仕切りを使っています。

そうすると、本体部分の荷物が、前開きの部分まで圧迫してきます。

よって、前開きの部分にはあまり物が入らないことになりました。

薄いタブレットを1枚だけ、なんとか無理やり押し込んで入れることはできましたが…。

 

前開きを有効に活用したいときには、本体の手前部分にあまり物を入れすぎない方がいいですね。

 

鍵が特徴的 【ロック機能がある】

ロックの状態

ロックとは、写真の上側のように、「引き手」を黒い穴に入れた状態を差します。

この時点ではまだ鍵はかけていませんが、引き手を引っ張ってジッパーを引っ張れません。

 

ロックの解除

これは、写真の下側の状態です。

「引き手」が黒い穴から外れています。

こうなると、「引き手」を引っ張って、ジッパーが開けられます。

 

鍵を掛ける

鍵を掛けるには、まず、ジッパーにスライダーが付いていますが、スライダーにとりついている「引き手」を、黒い穴に差し込み、ロックした状態にします。

それから鍵穴に鍵を差し込んで、鍵を掛けると、ロックも外れなくなります。

ロックが外れなくなることが、鍵を掛けた状態です。

 

鍵を開ける

ジッパーは本体と、前の部分の2つに付いています。

 

本体と、前の部分、それぞれに2つの「引き手」が付いています。

2つのき「引き手」がそろって、でワンセットです。

 

鍵を掛ける箇所は選べる

本体と、前開きの部分に、同時に鍵を掛けることができます。

鍵を掛けると、「引き手」自体が外れません。

完全に安全な状態です。

 

しかし、移動中に前開きの部分を活用したいのに、そちらにも鍵を掛けてしまっていたら、鍵を取り出して開けないといけないので手間がかかります。

このシリーズでは、本体か、前開きの部分かの、どちらか1つだけでも、鍵を掛けておくことは可能です。

 

本体の部分だけ鍵をかけてロックしておき、前開きの方は鍵をを掛けないで、ロックだけしておいたら、移動中でもロックを解除するだけで前開きの部分のジッパーを開けることがきます。

 

タブレットやパソコン、本や雑誌などを入れておいて、移動中に取り出せるので、前開きの機能を使いたい方にはとても便利です。

 

ストッパーが付いている

スーツケースの背面には、ストッパーが付いて、手で押し下げたり、上げたりして動かします。

パスや電車などで、スーツケースが転がっていくのを防いでくれます。

 

ちょっと気になるところ

横向きにしたいときに、横に持ち手などの取っ手がないところです。

外ではいいかもしれませんが、家の中に靴を脱いで入るとき、本体を持って横にしないといけないので、不便だなと感じました。

静音のシリーズの中でも種類がいくつかあります。

私が購入したのは、フリクエンター クリムアドバンス

可愛い感じもありますので、女性にも抵抗なく持ててしまします。

 

ビジネス用に特化したスーツケースなら、【横のとってと底にも取っ手がある】

同じシリーズの中にも種類がいくつかあります。

 

その中でもビジネスように作られている「FREQUENTER Grand 4輪ビジネスキャリー」もあります。

 

形も、色もスタイリッシュです。

男性のビジネスマンのイメージにピッタリのデザインです。

女性の方が持っていても、スタイリッシュでカッコよいなと思います。

 

横に取っ手が付いていて、横向きにしたいときに便利になっています。

さらに、底にも取っ手が付いていて、縦の時にそこに手をひっかけて、持ち上げることもできるようになっています。

 

大きさは2つあります

  • SSサイズ→23Lサイズ:1泊~3泊くらい「機内持ち込みサイズ」&「コインロッカーに入るミニサイズ」
  • Sサイズ34Lサイズ:1泊~3泊くらい「機内持ち込みサイズ」

 

色は5色から選べます

  • クロ
  • コン
  • メタリックピンク/グレー
  • CPゴールド
  • ワイン

※廃版になっている色もあります。

 

特長は、全体的にラメが入っています。

しかし、ギラギラはしていなくて、上品です。

光の具合で色の見え方が結構変わってきます。

 

 

価格

価格は少し高めです。

2万円を超えてしまいます。

 

前開きができて、中身も使いやすいく、タイヤのみの交換もできる静音タイヤを使っていて、良いところがたくさん詰め込まれていますし、スーツケースは数年間くらいは、同じものを使う方が多いと思います。

 

長い目で見ると、決して高くない値段だと感じています。

 

スーツケースの活用方法【使わないときどうしてる?】

年の間に数日通使うくらいで、あまり出番がないと、ただ置いておくのはもったいないです。

 

場所も取るし、せっかくだから収納に使ってみることをおすすめします。

 

私の活用方法

  • 季節外の洋服を入れる
  • たまにしか使わない衣類などを入れて保管しておく
  • 防災用具を入れる(防災用品入れは専用のを用意しています)
  • 不用品の服やカバンを一時的に入れておく(時間がある時に、売りに行く)

 

以上が、私が実際にしていることです。

 

他にも使い道はあると思いますが、いろんな「収納」に使えるのは間違いありません。

 

 

本当に必要ないスーツケースなら、手放してしまうのもありですが、お気に入りのスーツケースなら、ぜひ有効活用してみてください。

 

 

機内持ち込みのSSサイズのミニスーツケースなら、手軽に活用できる【コインロッカー収納サイズ】

コロナが流行りはじめて、1年経とうとしています。

働き方もだいぶ変化していますね。

旅行に行く人も少なくなり、スーツケースの出番はあまりないかもしれません。

 

私は、もともと旅行にもいかない方なので、スーツケースは必要ないのですが、

そんなコロナのなかで、今回、スーツケースを購入してしまいました。

 

使う目的は、1時間くらいの距離での移動に使うためです。

電車を利用するなら、近い場所に行くときにも、スーツケースは便利なんです。

 

電車で座れないときもありますが、そういうときでも荷物が重くて腕や肩が痛い…ということもなくて快適です(ストッパーが付いてるタイプがいい)。

ボストンバックだと、床に置くわけにはいかないですし、荷物置き場に上げるのも一苦労ですから。

 

ミニサイズのスーツケースなら、旅行の他にも使い道はありそうです。

近い距離こそ、手軽に使ってみてはいかがですか。

 

 

静音タイヤのスーツケースは価格以上なので買ってよかった。

買うメリット

  1. 超静音タイヤで静か

タイヤ音が気にならなくなりストレスが減る

 

  1. タイヤを単体で購入して交換できる

タイヤが交換できるので、スーツケースを長く使える

 

物を大事に使うことにも繋がります。

 

デメリット

価格が高め。

ですが、3万以内で買えるので、ちょっと頑張って貯めれば買えると思います。

 

1万円ないのスーツケースを探している方にとっては高く感じるかもしれません…。

 

それでもメリットの方が上回っています。

 

ぜひ、静音タイヤでスーツケースを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

静音タイヤのスーツケースのアイキャッチ画像
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