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夏こそ飲みたい冷たいスムージー【食欲ないときのビタミン摂取にも】

こんにちは、ミニです。

 

健康ブームで、数年前からスムージーが流行っています。

 

お好みの食材を混ぜ合わせて飲めるので、摂りたい栄養がいろいろ摂れるところがスムージーの良いところです。

 

実は私も、スムージーを作るミキサーを数年前に購入しています。

 

私がスムージーを作るためにミキサーを購入した理由は、健康というよりもスムージーで鉄分を意識的に取りいれられたらいいなぁという気持ちからでした。

 

 

スムージーって、オシャレなイメージもあり、鉄分が豊富と言われている野菜と、好きな果物をミックスして飲むことに、一時期憧れていたのも事実です。

 

 

「スムージー」といえば、私にとっては夏の飲み物になっています…。

 

 

なぜかというと、単に、冷たいから。

 

 

私は牛乳やヨーグルト、冷凍ベリーを使うので、どうしても冷たいスムージーが出来上がってしまうので、自然と作るのも暑い時期になりました。

 

 

ですので、私の中では、「夏には冷たいスムージー」が定着しています。

 

 

そんな、夏になるとスムージーが飲みたくなる私が、いつも作っているスムージーミキサーを紹介したいと思います。

 

 

また、ほんの少しですが、鉄分も一緒に摂れるようにスムージーの材料にナッツを入れています。

 

 

他にも、鉄分が取れそうな食材を、気分によって入れて「夏のスムージー」を楽しんでいます。

 

夏に「冷たいスムージー」がおすすめな理由

スムージーは、冷たい方が絶対に美味しい!

 

完全に、私の個人的な感想です…。

 

冬に、シャーベットみたいに冷たいものを飲んだりする機会は、夏に比べると少ないと思います。

 

冬にアイスを食べることもできますし、好きな方もいますよね。

 

私も、冬にアイスを食べたくなるとき、1回はあります。

 

ただ、寒いときにはやっぱり、温かいものを飲んだり食べたりしたくなるものです。

 

冷凍ベリーのような、冷凍してある果物などをミキサーに入れてスムージーを作ると、少しシャリシャリしたシャーベットのような食感にもなるんです。

 

氷を入れたなら、もっと冷た~くてシャリシャリしたのシャーベット状のスムージーが出来上がります。

 

「冷た~いスムージー」は、暑い夏の体を冷やしてくれますし、本当に、暑い夏にこそおすすめです。

 

また、夏バテで食欲がなくなってしまう時にも、喉を通りやすいので、適しているのではないかと思います。

 

夏に定番の「そうめん」でもよいのですが、一緒に栄養も摂りたいなと思ったときには、

スムージーに、果物や雑穀・豆乳や牛乳・ヨーグルトなど、お好みの食材を入れて栄養を取ることができるのも、

夏に向いているところだと思っています。

 

 

私は、とくに、夏の休日の朝に、朝食代わりとして、スムージーを作って飲むことが多いです。

 

 

ときどき、おやつ代わりに飲むこともあります。

(ヘルシーなので、おやつに飲むのもいいですよ)

 

 

また、使う食材によって、いろんな効果(栄養のこと)が得られるのもいいですよ。

 

 

私は、スムージーを作るときには、毎回ヨーグルトを入れていますが、お腹の調子を整えて便秘気味を少しでも解消したいと思っているからです。

 

 

普段は、ヨーグルト単体で食べることの方が多いですが、スムージーを作るときは、一緒に混ぜてしまっています。

 

 

どうせなら、栄養あるものを一緒に摂れたら嬉しいですから。

 

 

簡単にまとめますと、

 

  • 冷たいので、夏の体を冷やしてくれる
  • 食欲がないときに、も飲みやすい。しかも、栄養も取れる

 

 

という理由で、スムージーは、夏に適しているなぁと私は思っています。

 

 

夏にしかスムージーを作って飲まない理由

私は、フルーツに乳と、と、穀物類、自然の甘味、を加えたスムージーしか基本的には作りません。

 

野菜のスムージーを作ってみたこともありますが、冷たいスムージーにしても、温かいスムージーも、あまり美味しく作れなかったんです…。

 

私には、野菜類のスムージーを作るのは、合わないなぁ…と思ってから、自然と作らなくなりました。

 

野菜は、スープやサラダにして料理して食べるようにしています。

 

野菜スープは、冷たくても、温かくてもどちらでも美味しいですし、サラダにしてたくさん食べることもできるので、いつかは、挑戦したい気持ちでいますが今は、自分で野菜スムージーを作って飲むのは、諦めています…。

 

 

たま~にですが、市販の野菜のスムージーを購入して飲むこともあり、そんな時に選ぶのが、カゴメさんの野菜スムージー。

「カゴメ」さんの野菜スムージー
「カゴメ」さんの野菜スムージー2
「カゴメ」さんの野菜のスムージー(グラスに注いだ写真)

香料は入っていますが、無添加で、砂糖も未使用と記載されています。

 

味は、野菜だけでなくフルーツの甘みを十分に感じることができますし、とろみもありすぎずに、飲みやすいです。

 

手作りの野菜スムージーとは違いますが、ジュース感覚で飲んでいます。

 

スムージーの良いところ

スムージーを作る材料冷凍ベリーの写真

スムージーのメリットは、生のフルーツや野菜をそのままかき混ぜて出来るので、ビタミンやミネラル、食物繊維も摂取でき、たくさんの栄養が手軽に取れるところです。

 

美容や健康に、積極的に役立てたいと思える、飲み物です。

 

 

美味しく飲むなら、フルーツのスムージーがおすすめです。

レコルトのミキサーの写真

スムージーにフルーツをおすすめする理由

  1. フルーツのビタミンと、食物繊維が取れる
  2. フルーツ自体に甘さがあるので美味しい(はちみつや、メープルシロップを加えても美味しい)
  3. フルーツは、他の食材を混ぜても美味しい(合う)(水・牛乳・ヨーグルト・豆乳・ナッツ・シリアル・脱脂粉乳など)
  4. フルーツのビタミンと、他の栄養も一緒にとれる(私は鉄分を意識して入れています)

 

④番でいうと、例えば、

 

  • 牛乳を加えて⇒カルシウムを補給
  • ヨーグルトを加えて⇒腸内環境を整える
  • 豆乳を加えて⇒イソフラボンや食物繊維を取る
  •  

などです。

 

鉄分が豊富なナッツや、シリアル,オートミール、鉄分入りの粉やヨーグルトなどを意識して入れるて、鉄分を取ることもできます。

(シリアルやオートミールを入れすぎると、ねっとりして飲み物ではなくなるので少しだけ入れるのがよいです。)

 

 

あとは、コラーゲンとか、プロテインなどを混ぜても、飲みやすそうです。

 

 

フルーツの甘みで、はちみつなどを入れなくても甘みを味わえて美味しいですし、果物に合う食材なら一緒に混ぜても失敗は少ないのではないでしょうか。

 

 

フルーツのスムージーは作りやすいし、飲みやすいと思いますので、これから作って飲みたい方にもおすすめです。

 

 

私の定番のスムージー 材料と作り方

スムージーを作る材料の写真

材料

  1. 牛乳
  2. 冷凍ベリー
  3. バナナ
  4. ヨーグルト(プレーン)
  5. ナッツ類
  6. はちみつ・メープルシロップなど(気分や、甘みの無いときに活用)

 

作り方

スムージーを作る材料の写真
①材料を用意します。大きいものは適当な大きさにします。
レコルトのミキサーの写真
②瓶に詰めていきます。カッターの刃が蓋になるので、固いものほどカッターの近くになるようにすると良いそう。
レコルトのミキサーの写真
③ヨーグルトを入れます。私は順番は特に気にしていません…。
レコルトのミキサーの写真
④はちみつを注ぎます(お好みで入れなくてもいいです)
レコルトのミキサーの写真
⑤牛乳を注ぎます。(お好みで、豆乳や水でもいいと思います。)
レコルトのミキサーの写真
⑥瓶にカッター刃の蓋をして閉め、ミキサーの本体にセットします。
スムージーを作っているミキサーの写真
⑦ミキサーの本体にセットが完了したら、白いボタンを押して、攪拌させます。
ミキサーでスムージーを作っている写真
⑧スムージーの材料に固まりが無くなったら、ミキサーのボタンを離します。そしたら、刃の付いた蓋ごと本体から外して、蓋を開けて取ります。
ミキサーでスムージーを作っている写真
⑨スムージーの出来上がりです。

 

 

こだわり

  • ベースには水を使ず、牛乳を入れています。

こだわりというよりも、牛乳が好きなのと、カルシウムを取りたいからです。

 

  • バナナを必ず入れています。

バナナを入れることで自然な甘みが加わります。

はちみつが無いときでも、バナナの甘みで十分なくらい美味しく飲むことができますよ。

 

あとは、バナナを入れることで、スムージーが水っぽくなくなります(少しねっとり感が増すというか、シャーベットのような感覚になります)。

 

  • ヨーグルトで酸味をプラス

酸味をプラスすることで、よりスムージーが美味しく感じられます。

 

  • ベリー系の果物

ベリー類の紫色の色素は、抗酸化作用があると言われていて、美容目的に、1日1回は食べるようにしています。

 

  • ナッツ類

ナッツは鉄分を少しでも摂りたいために入れています

 

他の物で代用しても良いとは思います。

 

 

おすすめの【レコルト】のミキサー 小型で場所を取らないし、キッチンに置きっぱなしでもオシャレ

レコルトのミキサーの写真
愛用している「レコルト」のミキサー

 

写真の「レコルト」のミキサーは、5年くらい前に購入した記憶があります。

 

 

それからは毎年、夏になったら使い、冬は冬眠させています。

 

 

購入する前に、どこのメーカーのミキサーを買おうかなぁとアマゾンで調べて、レコルトさんミキサーに決めました。

 

 

瓶の形が可愛くてオシャレで、小型なところと、ミキサーを混ぜた後にそのまま飲める瓶に取っ手が付いている容器が気に入りました。

 

 

色の種類もたくさんあって、自分のキッチン合う色を見つけられるのもよかったです。

 

 

 

これまで、なかなか使う頻度が少なくて残ってしまっていた、きなこや蜂蜜、メープルシロップなども入れられるのでの残る食材も少なくなりました。

 

 

 

ただ、冷凍した氷や、食材を入れすぎると、冷たすぎて直接グラスを持てなかったり、結露がひどかったりするので、そこはミトンやコースター、お盆を使って気を付けています。

 

 

おすすめポイント

レコルトのミキサーの写真

  • 形や色が可愛くておしゃれ
  • 中身を入れ替えなくてもそのまま飲める
  • 持ち運べるプラスチックの容器も付いている
  • 瓶の蓋にストローがさせるようになっている
  • 置く場所を選ばないスリムなボディ

小型なので、一杯分より多めですが、半分くらい調節すればいいだけです。

 

 

ミキサーの刃の部分は蓋になっていて、スムージーにしたらひっくり返して蓋を取れば、グラスとして飲むことが出来便利です。わざわざ別のグラスに移し替えなくてもびんがとって付きのグラスになっているのでつっくてすぐにスムージーが飲めます。

 

ミキサーでスムージーを作っている写真
この瓶のまま飲める!

 

他のグラスやカップに、移し替えをしないまま飲めるのが楽なので、重宝してるミキサーです。

 

瓶いっぱいの量は、少し多め

私はほとんど目分量ですので、いつも多めに作ってしまします。

 

写真の瓶いっぱいにスムージーを作ってしまうと、1人ではちょっと飲みきれないかなぁ…と感じる量です。

 

 

2つ付いてくる

レコルトのミキサーの写真
入れ物も蓋も、2種類付いてきます。

使い分けられます。瓶とプラスチィックの本体が付いてきます。蓋も2種類付いてきます。

 

蓋は、ストローをセットできるふたと、持ち運びも出来るしっかり閉まる蓋。

 

入れ物は瓶と、プラスチック容器で、どちらもミキサーにセットできますよ。

 

レコルトのミキサーの写真
ストローと付けれる蓋
レコルトのミキサーの写真
プラスチックの直接飲める蓋

2つの蓋は、瓶にもプラスティックの容器にも付けられて、交換できるんです。

 

すべてにおいて、使い勝手が良くしてあるなぁと思いました。

 

 

氷が砕ける

レコルトのミキサーの写真

ミキサーの刃は、冷凍した野菜や果物はもちろん、氷も砕けます。

 

大きすぎると、刃が壊れてしまう可能性があるので、小さめの氷や、砕いた氷を入れましょう。

 

 

気を付けたいこと 洗いにくいところが2つあることです。【洗うとき】

洗っているときに感じた、気になるところ

 

【1つ目】瓶の内側の、取っ手の根元のくぼみ

レコルトのミキサーの写真
瓶の持ち手の内側を写した写真

瓶の内側の、持ち手の付け根の部分が少しくぼんでいて、汚れが溜まりやすいです。

 

その対策には、とんがっている部分用の歯ブラシを使うときれいに汚れがとれますよ。

 

 

【2つ目】2枚のカッター刃の裏側

レコルトのミキサーの写真
カッター刃の写真

 

4つのカッターの羽根が付いていますが、下を向いている2枚の刃の裏側に汚れが溜まりやすいです。

 

 

定期的に、細いブラシを入れたりして、掃除すると良いです。

スムージーは、できれば、飲んですぐに洗う方が汚れがきれいに落ちやすいです。

 

 

また、パッキンなどの隙間にも、いつの間にか汚れが溜まってしまうのもの。

 

 

ミキサーを使った後に、水だけで流すとスムージーが流れてきれいに見えるので、最初の頃は洗ったつもりになってました。

 

 

何回か使っているうちに、ふと気が付いたら、2枚の刃の裏側の部分がねばねばしているのを発見してしまいました。

 

 

下を向いている刃なので、隙間にスポンジも入りにくいし、指も入らないので、水で流すだけしかできなかったのですが、汚れが積み重なってしまったんでしょうね…。

 

 

これを機に、きちんと専用の掃除道具を使って掃除することにしました。

 

 

毎回、手間でも、きれいに汚れを取って、清潔に保管した方が、あとあと楽だなと実感しています。

 

 

お掃除には、お弁当入れや水筒用の部分用ブラシや、細い場所には、スポット用の歯ブラシ、なども活用してみるときれいになりますよ。

 

 

個人的なこと

レコルトのミキサーの写真ガラスの容器と一緒に付いてくる、プラスティックの容器。

 

私はほとんど、瓶の方を使っていて、プラスティックの容器は、2~3回しか使っていなくて、あまり活用できていません。

 

もったいない…。

 

 

瓶も使いたいけど、プラスティックの容器も使う用途があるし、欲しいなぁ、という方にとってはとても魅力的なミキサーです。

 

 

ストローで飲むのもおすすめ

ジュースとは違って、さらさらではなく、とろみがつくのがスムージーです。

冷凍の果物を混ぜたときは、シャーベット状みたいになるので、ストローを使って飲むのがおすすめです。(100均一で可愛いストローが売ってます)。

 

頑張りすぎないで長ーく続けたい モチベーションのお話

今まで、夏におすすめな冷たいスムージーや、ミキサーを紹介をしてきましたが、ミキサーを使うことがめんどうだなぁ…と思う時も良くあるんです…。

 

そんなときは、スムージーを飲むことを諦めます…。

 

そんな日もありますよね。

 

そんなときも、市販の野菜スムージー、おすすめですよ。

 

基本、スムージーと作って飲むときは、、休みの日なのですが、めんどくさがり屋なので、スムージーを作るときは、ほとんど包丁は使いません。

 

バナナなんかは手でちぎって入れますし、他の食材は冷凍しれある果物や、乾物が多いので、ミキサーに入れて混ぜるだけです。

 

手間いらずで、簡単にスムージーが出来上がります。

 

たまに作るスムージーでも、面倒だと思うことを無くしていかないと、続かないですから…。

 

 

スムージーと作るときに、レシピ本をみて作りたい!という方におすすめの本

いつもは自分の簡単なレシピで作っているスムージーを紹介しましたが、実は、スムージーを始めるときに本も買っています。
スムージーのレシピ本の写真
購入したスムージーのレシピ本
こちらの本は通販で買ったのですが、いろいろある中で迷っていましたが、とても評価が良かったので購入しました。
 
管理栄養士の「鈴木あすな」さんの本です。
 
この通りに作って飲むだけで、栄養も考えられているので、健康を気にされている方にもおすすめのレシピ本です。
 
果物から、野菜を使ったスムージーのレシピがたくさん、オールカラーで載っています。
 
スムージーに合う食材の紹介があったり、どんな時に入れたらいいのか説明があるところが、役に立っていいなと感じました。
 
簡単にはじめられるレシピからも載っています。
 
本格的に作りたい方にもおすすめです。
 
スムージーを応用したレシピ、ドレッシングや、おやつなどのレシピも紹介されています。
 
カラフルなスムージーの写真を見るだけでも、すごく楽めるレシピ本だと思いました。
 
私自身、めんどくさがり屋なので、レシピをそのまま真似してきっちり作ることはありませんが、写真もきれいで、全部作ってみたい!と思えるレシピばかりです…これから少しづつでも挑戦していきたい!
 
 

 夏にスムージーを取り入れるメリットのまとめ

暑い夏に、冷たいスムージー!

 

活用するために、こんな時に、おすすめです。

  • 朝食代わりに
  • おやつ代わりに
  • 食欲がないときにも
  • ダイエットしているときの栄養補給に

 

じめじめした暑い日本の夏には「かき氷」が合いますよね。

 

甘くて冷た~い「アイスクリーム」も食べたくなります。

 

食欲がない夏には、「そうめん」もいいですね。

 

 

でも、たまには、シャーベットみたいに、冷たくて栄養が豊富な「スムージー」を作って、飲んでみてはいかがでしょうか。

 

 

くれぐれも、体の冷えすぎにはご注意くださいね。

 

 

夏におすすめしたい、「冷たいスムージー」。

 

 

興味があったら、ぜひ作ってみてくださいね。

 

 

★私が使っている『レコルト』さんのミキサー

 
 
私が持っているスムージーのレシピ本

著者 鈴木あすな
発売日 2015年5月7日
発売元 学研プラス

レコルトのミキサーでスムージーを作った写真のアイキャッチ画像
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