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電子レンジの代わりに、蒸し器付きのホーロー鍋を使うようになったら以外に便利でした【富士ホーロー】。

こんにちは、みにです。

 

2022年7月頃。

 

私は、長年使ってきた「オーブンレンジ」を手放しました。

手放したオープンレンジの写真1

 

まだ、電子レンジとオーブン機能が出始めたころに買ったものだそうですが(親元から持ってきた)、10年以上は使ってきたものです。

 

製造年月日は2006年。

 

今から16年前ですね。

手放したオープンレンジの写真2

 

電子レンジの機能とオーブンの機能が一緒に付いていたので、お菓子作りなども出来て、たま~にですが、パウンドケーキを作ったこともあります。

 

私が使っていたオーブンレンジは、レンジの蒸す機能と、お菓子を焼く機能が合わさっていて便利な反面、大きくて重たいという欠点がありました。

 

女性が1人で持ち運ぶことはできますが、なんとか頑張って…という感じです。

 

腰を痛めてしまう可能性もあるので、かなりの気合が必要です。

 

それに、オーブン機能を使うと、熱をすごく持って周りの温度まで上昇してしまうのが怖くて、手放すまでの数年間はレンジ機能ぐらいしか使わなくなっていました。

 

 

長い事使ってきて、製造日からもだいぶ年月が経っていたので、

 

もうそろそろ買い替え時かな?

 

って考えるようにもなっていました。

 

 

基本的な機能しか使わないのに、オーブンレンジは大きくて場所をとるのですが、狭いキッチンでは圧迫感があって窮屈に感じるときも…。

 

狭い台所を広く使うためには、スッキリさせる良い機会になるなとも思ったので、ちょうど本格的に整理整頓をしているときに、オーブンレンジも手放すことにしました。

 

眠っていた富士ホーローの鍋が大活躍!

蒸し器付きの琺瑯鍋の写真1

数年前から持っていたホーローの蒸し器付きの鍋。

 

この鍋は、鍋としても使えるのと、蒸す機能としても使えるように工夫されているんです。

 

 

蒸し器としても使えるので、電子レンジがない今では重宝しています。

蒸し器付きの琺瑯鍋の写真3

この鍋、6年前くらいに買ったのですが、使う機会が少なかったので、もったいないな…とずっと思っていました。

 

どのくらいの頻度で使っていたというと、

  • 数年に1回くらい茶わん蒸しを作る
  • 1年に2回くらいジャガイモを蒸す

ときくらいでした。

 

せっかく買ったのに、出番はほとんどなく…もったいない…。

 

 

ある日、レンジを手放したことを忘れて、いてブロッコリー丸ごと買ってきてしまったときがありました。

 

今まで、ブロッコリーはレンジの温め機能を使って蒸していたんです。

 

「どうしよう…どうやって調理する?」

 

「茹でるしかないかなぁ?」

 

…そういえば?!

 

蒸し器として使えるこの鍋があったことを思い出し、引っ張り出してきました。

 

蒸し器付きの琺瑯鍋の写真5

レンジ機能って、たしか蒸し器と似ている機能だったような………この蒸し機能を使えば同じように食べられるのではないか?

 

そういうことならと思って、蒸してみることに。

 

ブロッコリーを蒸した写真

ステンレスのザルに、洗ったブロッコリーを適当な大きさに切って入れ、そのまま蒸し器の上にザルごと置きました。

 

あとは、このまま蓋をして、ブロッコリーの芯がやわらかくなって食べれるようになるまで蒸すだけです。

 

使ってみたら、以外にも簡単でした。

 

他にも、ジャガイモを買ってきては、この鍋で蒸して食べるようになりました。

ジャガイモを蒸した写真

じゃがいもやさつまいもなどの根菜を、丸ごと蒸して食べられるのは良いですね。

 

 

私が持っているこの鍋は容量が大きい鍋で、一度にたくさん入れて蒸すことが出来るんです。

 

下の写真のように、ブロッコリーとジャガイモを一緒に蒸すこともできました。

食べたい野菜、例えばキャベツなんかも一緒に蒸したりしていました。

 

 

 

蒸したてのジャガイモは、皮がペラっとめくれてくれるので、その場で皮をむいておきます。蒸したジャガイモの写真2皮をむいてから丸ごとサランラップで包んで、冷蔵庫に保管しています。

 

一番好きな食べ方は、あつあつのまま、バターを乗せて食べることです。

 

作りかけのポテトサラダの写真

冷蔵庫に入れておいた蒸したジャガイモは、そのまま取り出してマッシャーで潰して、ポテトサラダにしても美味しいです。

 

 

じゃがいもやさつまいもを蒸すことも増え、しばらく大活躍してくれそうです。

 

 

オーブンレンジを持っているときは、飲み物を温めたり冷凍したご飯を温めたりするくらいで、たまに、ブロッコリーを買ってきて蒸し野菜を作る程度。

 

ジャガイモも細かく切って、レンジで蒸したこともありましたが、逆に手間がかかるので続きませんでした。

 

私って、レンジ機能さえも使いこなせていなかったので、このシンプルな蒸し器の方がちょうどいいのかも知れません。

 

今まで、電子レンジをあまり使いこなせていなかったことを振り返ると、新しく購入しても同じように最低限の機能しか使わないことは目に見えています。

 

蒸し器付きの鍋で十分に生活できている間は、新しい電子レンジの購入を考えることはなさそうです。

 

ー追記2025年ー
2025年8月頃から、蒸し器の代わりに、炊飯器を使う機会が増えました。いわゆる炊飯器料理です。夏は暑いので、キッチンに立つ時間を短くしたかったこともあり、何でも炊飯器で料理し初めたら便利でハマってしまいました。またいつかこの蒸し器の出番が来るまでは大事に保管しておきます。
ー追記おわりー

 

蒸し器付きホーローの鍋(大)は万能。

蒸し器付きの琺瑯鍋の写真3

蒸す食材なら、何でも入れれるところが蒸し機能付き鍋の良いところです。

 

そのくらい、27㎝の鍋は、大きいですし、深さもあります。

 

(同じシリーズで小さめの24センチの鍋もあります。)

 

27㎝の鍋を炊飯器と並べてみると、だいたい同じくらいの大きです。

 

私の持っている炊飯器は3合炊きで、割と大きめなサイズ。

蒸し器付きの琺瑯鍋の写真8

電子レンジでは、丸ごとの野菜をたくさん詰め込むことはできませんよね。

 

どうせならと、いろんなものを詰め合わせて、一緒に蒸せるのが蒸し鍋のよいところ。

 

(2025年から写真左の炊飯器で料理する機会が増えました。もちろん蒸すときにも利用しています。)

 

 

蒸し時間はそれぞれ違いますが、そこだけ気を付けていればあまり蒸すことに失敗はしないかなと思います。

ジャガイモと冷凍うどん。

 

ブロッコリーとシュウマイ。

 

一度にたくさん蒸せるって、便利です。

冷凍ご飯を蒸した写真

炊いて冷凍しておいたごはんも蒸気ででふっくらと解凍できて、美味しく食べることが出来ました。

 

ー追記:2023年5月

今でも、冷凍したご飯を蒸蒸して解凍することがたま~にありますが、うまくいかないときも何回かあったので、追記しようと思います。

真ん中の部分に硬さが少し残っていたりするときもあり、蒸す時間の感覚はいまだにつかめていません…。

 

蒸気の雫が垂れてきてごはんが濡れてしまう…という問題もあるので、タッパーの蓋は閉めておいた方が良さそうですが、そうすると時間がかかるので、どっちがいいのかといつも迷いながら解凍しています。

 

お米をたくさん炊いて冷凍して食べることが多いのなら、電子レンジはあった方がいいなぁと思います。

その方が、短時間でまんべんなく解凍もできるし、美味しいです。

ー追記おわりー

 

冷凍うどんを蒸した写真

この夏にハマっていたのは、冷凍うどんを蒸して食べること。

 

うどんは、ごはんよりも喉のとおりがよいので、食欲があまりない夏の暑い日によく食ベていました。

 

深さもあるのでいろいろ使いやすい。

蒸し器付きの琺瑯鍋の写真6

この鍋は、普通に鍋の機能としての「茹でる」ことにも使いやすい深さです。

 

深さがあるので、カレーを作ったり、シチューをつくたっり、スープを作ることもにも適しています。

 

 

卵を茹ででいる写真

その他にも、ゆで卵や、パスタやそうめん、レトルトパックなども茹でたりと、ほんとうに、かなり、万能な鍋です。

 

夏場はブロッコリーやじゃがいも、冷凍うどんを蒸すことが多かったのですが、秋から冬にかけては肉まんやあんまんも蒸して楽しみたいです。

 

便利な蒸し鍋は、一年中使えそうです。

 

取っ手は木だから熱くならないところがいい

蒸し器付きの琺瑯鍋の写真2

この鍋は、蓋に木の取っ手が付いているので、素手で触れても熱くありません。

 

蓋を開けるときに、ミトンが必要ないのは楽ですね。

 

注意しないといけないところ。

蒸し器付きの琺瑯鍋の写真7

ちょっと残念だなと思ったところは、鍋本体の持ち手には熱が伝わるというところです。

 

この鍋を持ち上げたいときには、ミトンがないと熱くて触れません。

 

そこは注意が必要です。

 

ホーロー鍋の黄ばみ汚れには重曹でキレイに。

無印良品の重曹の写真1

真っ白のホーロー鍋は、使っているうちに、だんだんと黄ばんできます。

 

表面は傷つきやすいので、鉄のフライパンのようにタワシで擦り落とすことはできません。

 

そんなときに使えるのが、「重曹」です。

 

用意するのは3つだけ。

  1. スポンジ
  2. 重曹
  3. 少しの水

数分こすり続けると、汚れがでてくるので、水で流して様子を見ます。

 

汚れ具合にもよりますが、重曹をまた振りかけて、スポンジでこする作業を、きれいになるまで何回か繰り返します。

蒸し器付きの琺瑯鍋の汚れの写真1

上の写真の琺瑯鍋の、右側半分は掃除前で、左側半分が重曹できれいにした方です。

 

「重曹」は、他にもお掃除として使えるんです。

 

黄ばんだ白いマグカップも、重曹できれいに白さを取り戻しました。

 

私は無印の重曹(食用ではないみたい)を使っていますが、どんな重曹でもきれいに落とせると思います。

 

食器や鍋は、食べ物を入れる物だから、なるベく強い洗剤を使いたくないときに重曹を使っています。

 

(あまりやりすぎると、表面が削れるので、たまにするのががちょうどいいです。)

 

手放してみて気付いたこと。

蒸し器付きの琺瑯鍋と炊飯器の写真

今や、一世帯に1つはあると言われているほど、便利な家電となっている電子レンジ。

 

お米を主食にしている日本人なら、炊飯器と同じくらいに必要な存在だろうと思います。

 

そんな便利すぎる電子レンジを手放してしまったら…。

 

料理が苦手な私は、

 

「もっと自炊をしなくなるだろうなぁ…。」

 

って心配していたのですが、案外そうでもありませんでした。

 

 

電子レンジの方が便利だし時短にもなりそうですが、今では、蒸し鍋の方が使いやすいと感じています。

 

それに、鍋を使うと洗い物も増えるのですが、それすらも慣れてしまいました。

 

めんどくさがり屋なのに、不思議です。

 

便利な家電があれば、それ相応の快適な生活を送れますが、無ければ無くても案外大丈夫で何とかなるんだなと実感しました。

 

 

「万能鍋」は電子レンジが無いときにもおすすめ

蒸し器付きの琺瑯鍋の写真1

今回は、富士ホーローさんの大きな鍋を紹介しました。

 

電子レンジがないときにも使える、蒸し器付きの鍋。

 

蒸し器としても、鍋としても、両方に使える万能な鍋がほしい!

 

そんな方にとって、このホーロー鍋はおすすめです。

 

 

「電子レンジを手放す予定がある」
 
「電子レンジを持っていないから代わりになるものを探している」
 
そういった方にとっても、使っていただける鍋だと思います。
 

(2025年に気がついたことですが、炊飯器でしたらどちらも叶えられます。他にも、電気を使った調理器具「ヘルシオ ホットクック」とかでも代用可能ですね。)