先が丸くて小型で使い勝手抜群!ドイツ製のマルチナイフ。

2020年頃から本格的に整理整頓をして物を少なくしてきました。

 

収納するものが多く、そこに収められていた物を手放したのですが、以前よりとても暮らしやすくなったと実感しています。

 

そのときに、長年使ってきた包丁やフライパンなどのキッチン用品もいくつか手放しました。

 

 

包丁を手放してしまったので、料理で包丁を使うことが無くなり、新しく購入することも考えなかったのですが、

フルーツを食べたいなぁって思ったときに、切るものが無いと手で皮をむく方法しかなくて不便だな~って思うことが出てきました。

 

 

キウイフルーツやアボカド、グレープフルーツを手でむいていると、さすがに指が痛くなり途中で辛くなってきます。

 

小さい「フルーツナイフ」があったら便利だなぁ…。

 

そう思うようになったので、欲しいと思えるフルーツナイフを探すことにしました。

 

ですが、ほとんどのフルーツナイフは、小さくてもナイフの先が尖がっているものが多く、買うのには抵抗がありました。

 

そんな中で見つけたのが、今日ご紹介する「食卓用の万能ナイフ」です。

 

今回私は、誕生日プレゼントとして、このナイフをリクエストして頂きました。

 

頂いたものですが、使ってみるとすごく良かったので、ご紹介しようと思います。

 

【ロベルト・ヘアダー】オールドジャーマンナイフ

ドイツ製ジャーマンマルチナイフの写真

私がリクエストしたのは、【ロベルト・ヘアダー】社の『オールドジャーマンナイフ』。

ドイツ製のものです。

 

バターナイフとして使われるみたいですが、他にも使い方がいろいろあります。

 

例えはフルーツを切ったり、パンやチーズを切ったりもできる優れものです。

 

まさに万能なので、マルチナイフという訳ですね。

 

購入の決め手は3つあります。

  1. 先が丸い
  2. マルチに使える
  3. ミニサイズ

です。

 

持ち手の木は、オリーブウッド・プラムウッド・チェリーウッドの3種類の木から選べます。

ドイツ製ジャーマンマルチナイフの写真

私は、色と模様が好みのオリーブウッドを選びました。

 

ときどき、オイルを塗ってお手入れしています。

 

このナイフは、全長19㎝と小さいサイズなので、取り出すのも苦ではありません。

 

ほとんど、フルーツを切ることに使っていますが、切れ味も悪くありません。

 

ドイツ製ジャーマンマルチナイフの写真

気を付けるとしたら、見た目の刃先が丸い形なので、安全だと認識してしまいそうですが、実際はとても切れやすいので食卓に置いておくのには注意が必要ですね。

 

ですが、それでも使い勝手はもちろんいいですし、なにより洗うのが「楽」なところも気に入っています。

 

先端恐怖症の方でも使える、マルチナイフではないかなぁと思います。

 

フルーツを切るのに重宝しているナイフ

ドイツ製ジャーマンマルチナイフとカットフルーツの写真

実際に、いつもフルーツを切ることによく使っています。

 

キウイにレモン、それからグレープフルーツやアボガドを切ることが多いのですが、皮をむくこともできるナイフです。

 

他には、パプリカやブロッコリーなどの野菜を切ったりすることもあります。

 

あまりにも硬い食材でなければ切ることができますので、包丁は使わないけどフルーツナイフは欲しい…というときにもオススメできるナイフです。

 

あとは、バターをよく使うのですが、バターを取るときにも使っています。

 

小さくても切れ味はいいので、そこだけは気を付けないといけないですが、本当にマルチで活躍してくれるので、重宝しています。

 

みに色。ブログのロゴ

ドイツ製マルチナイフ紹介記事のアイキャッチ画像
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