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お清めのときに焚くお香【シキミ】空間の浄化や気持ちの整理に日々活躍

  癒しというと、アロマの香りや、ハーブティーを思い出します。

今までは、空間を清めるときには、セージというハーブの葉を火で焚いていました。

しかし、今回お話しするのは、空間を清めるのにも使われているお香です。

「シキミ香」といいます。

 

シキミ香。

シキミ香とは、「シキミ」という葉っぱをお香にしたものです。
 
シキミという葉には、鬼を寄せ付けない力があるという伝えが昔からあるということで、空間を浄めたりするときにも使われているお香なんです。

【天然シキミ香】の特徴・香り

お香を焚いている写真特長

手作りで、天然の成分だけででできているお線香です。

 

香り

焚いてみた感じたことは、

お線香なの?というくらいに、嫌なにおいがしなくて、使いやすいと思いました

煙のにおいはありますが、他は、わずかにハーブ系のにおいがします。

 

細かい葉っぱの方は、線香以上に、さわやかなハーブ系の匂いがします。

 

 

お線香の独特の匂いが全くないので、服や髪の毛に、匂いがうつる心配はありません。

 

少し高めですが、普段でも使いやすいお線香だと思います。

種類

シキミ香のパウダーの写真

「シキミ香」のお線香の他に、シキミの葉を細かくした「パウダー」があります。

 

産地

 

北設楽郡の写真愛知県北設楽郡で作られています。

葉っぱを摘み、乾燥させて、天然の成分のみ使用して、お香を作っているそうです。

すべて手作りです。

 

2019年の3月末に、北設楽郡へ連れて行ってもらい、シキミ香を買ってきました。

小雨が降っていましたが、空気がきれいで気持ちよかったです。

帰りに、近くにあった温泉に入ってきました。

久しぶりの温泉で温まり、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

また、近くに食事処もあり、家庭的なご飯を食べれて素敵な時間を過ごせました。

 

温泉の施設内にも、シキミのお香に加えて、シキミのパウダーが販売されていました。

 

シキミ香は、1本を3分の1に折って、少しずつ使っているのですぐには無くなりませんが、また北設楽に行ってみたいと思っています。

 

春には、桜がきれいに咲いて賑わうそうですので、今度は、桜の季節に行ってみたいなぁ。

 

いくつかの使い方

  1. お香(焚く)
  2. お仏壇などに、お線香として毎日使う。
  3. 空間のお清めに使う。
  4. 天然石や、時計など、清めたいものをシキミ香の煙りに燻らせて浄化するのに使う。
  5. パウダー(まいたり・混ぜたりする)
  6. 粗塩に混ぜて持ち歩いたり、そのまま土器に盛り、玄関などの空間に置いてお清めとして使う。
  7. 爽やかな香りが強いので、ハーブとして香りを楽しむために使う。

 

私は、節目や、週に1度は焚いています。

また、なにか嫌なことがあったなぁという時に焚いています。

心の癒しというより、空間や、自分自身の周りを清める目的で使っています。

 

贈り物としても喜ばれる

シキミには、鬼を寄せ付けないといわれています。

先輩は、法事のときに親戚の方々に渡す為に、買われていました。

お清めのお香として、プレゼントしても喜ばれると思います。

 

後片づけが簡単な、お線香立て

横向きのお香置きでお香を焚いている写真

横置きタイプのお香立てです。

 

誕生日プレゼントに友人から頂きました。こちらは、お線香を寝かせて焚けるので、途中で倒れたりする心配がなく安心して使えます。

また、スポンジの替えも1つ付いていました。

 

残った灰をそのまま捨てるだけなので、後片付けが楽で使いやすいので、最近のお気に入りです。

 

ハーブなどの植物が持つスピリチュアルな力を知れる本【おすすめ】

『たましいを癒すお祓いフィトセラピー 』

著書 江原啓之/池田朋子
発売日 2018年6月28日
出版社 マガジンハウス
 

さいごに

ホワイトセージを焚いている写真空間を浄化するときや、パワーストーンの浄化に使われているハーブですと、「ホワイトセージセージ」が有名ですよね。

私は以前に、先輩からホワイトセージを頂いたことがあり、今でも使っています。

 

その時によって「ホワイトセージ」を焚いたり、「シキミ香」を焚いたりして、空間や物のお清めをしています。

どちらも、湿気に弱いので、保管には乾燥剤を入れたりして湿気対策をすることをおすすめします。

 

もしよかったら、空間のお清めを、日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

気分もリフレッシュできると思いますよ。

シキミ香を焚いているアイキャッチ画像
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