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汗でヒリヒリ染みる悩みが改善。紫外線吸収剤を使っていない日焼け止め4つ。

私は、日焼け止めを、真夏でも真冬でも使っています。

 

真冬は顔に汗をかくことはほとんどなく、日焼け止めが流れ落ちることもめったにないですよね。

 

でも、真夏って、汗をたくさんかくので、日焼け止めを塗ったとしても流れ落ちてしまうことも多くなります。

 

もともと私は、夏場のの関係に悩んでいました。

 

とくに真夏に顔に大量に汗をかいたときに、強く感じていました。

 

仕事で、大量に汗をかくことがよくあったのですが、汗が額からながれてくると、髪の生え際とか、目尻の皮膚に汗が染みてくるんです。

 

染みると、ヒリヒリとと痛くなるので、すごく嫌でした。

 

その悩んでいた刺激が「酸化亜鉛」という成分が原因だったんです。

 

「紫外線吸収剤」が、肌に刺激になることはよく知られていると思います。

 

それに比べて、「酸化亜鉛」と聞いても、

 

「なにそれ?」

 

って感じであまりピンとこない名前でした。

 

「酸化亜鉛」が日焼け止め(ルースパウダーなど)に含まれていると、

 

その成分が汗に反応して、皮膚に刺激になるそうなんです。

 

 

それが、かずのすけさんの本で知ったおすすめの日焼け止めを使うようになってからは、

 

汗をかいても、ヒリヒリと染みる感じがほとんど気にならなくなったんです。

 

パウダーも「酸化亜鉛」なしの商品に切り替えました。

 

 

基礎化粧品を替えたことで、肌のバリア機能がしっかり働いてくれていることも、改善に繋がっった理由のひとつだと思いますが、

 

「紫外線吸収剤」以外にも、他にどんな成分が入っているかも気にして日焼け止めを選ぶのが大切だったんだ…と知りました。

 

私は、通勤する日や長時間外にいるような日の朝には必ず塗って出かけます。

 

日焼け止めは、基礎化粧品と同じくらい日常に欠かせない商品になっています。

 

だからこそ、肌にやさしく快適に過ごせる日焼け止めを選びたいですよね。

 

今回は、かずのすけさんがおすすめしていた中から、私が使ってきた肌に優しいタイプの日焼け止めで、

 

今でも使っている私のおすすめな日焼け止めを4つ、使った感想なども交えながらご紹介しています。

 

すべて、「紫外線吸収剤」と「酸化亜鉛」が含まれていない日焼け止めを選んでいます。

 

 

CeraNeige UV Cream  SPF30 PA+++ 50g

セララボの日焼け止めの写真

こちらは、かずのすけさんがプロデュースしているスキンケア化粧品【CeraLabo(セララボ)】の日焼け止めです。

 

そのなかでも、「CeraNeige(セラネージュ)」というシリーズの1つです。

 

商品名は「セラネージュ UVクリームA <日焼け止めクリーム>」です。

 

買えるときには、必ず購入する日焼け止め。

 

今では、1番好きな日焼け止めです。

 

伸びもよく、白くも残りにくく、透明になるのも早い気がします。

 

汗などでは落ちくく、でも、オイルクレンジングでは落としやすく作られているそうです。

 

私は、塗る量が多くないので、3カ月くらいは持ちます…。

 

外に出るといっても、普段は通勤だけなので、最低限の量をぬって、その上からファンデーションを重ねている感じです。

 

かずのすけさんプロデュースのスキンケア化粧品【CeraLabo(セララボ)】は、2か所で購入ができます。

 

① 公式のオンライン通販

② 地域によっては「蔦屋書店」など店舗の一部に置いてある

 
ひとつは、通販での購入です。
 
今現在、公式のオンラインショップでしか買えません。
 
もうひとつは、実店舗で購入できるところも、地域によってありますが、地域によってどの店舗に置いてあるか違ってきます。
 
私が住んでいる地域では、芦屋書店の1部にCeraLabo化粧品のコーナーが作られていて、そちらで買えるようになっています。
 
詳しい情報はオンライン公式ホームページに載っています。

 

ポーラ ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド【UVカット・日焼け止め】50g

こちらは、ポーラさんから出ている日焼け止めです。
 

こちらも、3か月くらい持ちます。

 

水っぽくもなく、固くもないテクシュチャーなので、わりと塗りやすい方です。

ポーラの日焼け止めの写真

ポーラの日焼け止めの写真

ポーラの日焼け止めの写真

伸ばしているときは、けっこう白っぽいかな?

 

って不安になりましたが、さらに伸ばして肌になじませると気にならなくなりました。

 

髪の生え際とかに、白く残りやすいですが、透明になるまで、しっかりとなじませると大丈夫です。

 

真夏の汗をかきやすい季節は、後でご紹介する落ちにくいタイプの日焼け止め( NOV ノブ UVローション EX )を使っていましたが、それ以外の季節はこのホワイティシモを使っていました。

 

のちに、セララボの日焼け止めが発売されたので、そちらを使うようになりましたが、

 

ポーラさんの日焼け止め「ホワイティシモ」は、

 

セララボの「セラネージュ UVクリームA 」と同じクリームタイプです。

 

クリームタイプなので、質感はちょっと似ている気がします。

 

こちらも、肌に優しくて落としやすいです。

ポーラの日焼け止めの写真

Amazonや楽天でも買えるので、手に入りやすいところもいいですね。

 

ORBIS(オルビス) サンスクリーン(R) フリーエンス 全身用 日焼け止め SPF30 / PA+++ 50mL

こちらは、顔にも体にも、どちらにでも使える日焼け止め。
 
【オルビス】から発売されています。
 

容量のわりに、手に取りやすい価格で、ボディーにも惜しみなく使えます。

オルビスの日焼け止めの写真

さらさらと伸びるので、面積が広い腕や足にも塗りやすいですよ。

 

質感としては、つやがあるような気がしました。

オルビスの日焼け止めの写真

顔に使うと、自然なテカリが出ている感じです(テカリやすい方は注意かも…)。

 

顔と、体、両方に使えるので、とても使い勝手がいいと思います。

 

「顔にも体にも、たくさん使いたい!」

 

「体専用で、たくさん使いたい!」

 

というときにも、おすすめです!

 

NOV ノブ UVローション EX SPF32 PA+++ 35ml

ウォータープルーフタイプです。

 

使う前に容器を振って、水と油を混ぜてから使う二層式タイプ。

 

二層式だと、汗や水では落ちにくいのだそうです(かずのすけさんの本で知りました)。

 

質感として手に取ると、とろみは少なく、水っぽくて流れやすい液体です。

 

ですので、スーっと気持ちよく伸びてくれます。

 

ヒアルロン酸が入っているので、手に出して塗ったあとは、とってもしっとりと潤います。

 

ここで紹介している日焼け止めの中で、塗った直後のしっとり感はいちばん強いなと思いました。

 

 

 

私は、真夏に大量にの汗をかく現場で仕事をしていたときに、この日焼け止めを使っていました。

 

仕事は週に5日~6日の勤務でしたので、ほぼ毎日大量の汗をかくことになるんです。

 

湿気と暑さが充満している空間に居たので、ただそこにいてじっとしているだけでも全身から汗が噴き出てくる環境でした。

 

現場といっても、かまぼこ型のプレハブ工場の中での仕事でしたので、一応、屋内です。

 

直射日光がギラギラ降りそそぐわけではありませんが、普通の窓以外にも天窓もあって、紫外線は天井と横の窓から毎日降り注いでいました。

 

紫外線が降り注いでいると、屋内でも日焼け止めは必要ですよね。

 

おもに、顔と首に日焼け止めを塗って仕事をしていたのですが(日焼け防止で洋服は夏でも長そでと長いズボン)、

 

額からじわじわと汗がにじみでてきて、動くと今度は汗が顔に流れ落ちてくるんです。

 

そうすると、汗が流れるときに、こめかみとかの皮膚がヒリヒリとして痛くなるんです。

 

タオルハンカチで拭けば拭くほど、今度は皮膚に刺激になる。

 

あとから流れてくる汗が、よけいに肌に染みる気がしました。

 

そこを汗がまた流れるので、悪循環のループです。

 

このときは、汗と、汗を拭くこと自体が、汗が皮膚に染みてヒリヒリと痛む原因だと思っていました。

 

顔に塗っているファンデーションと日焼け止めは、確実に汗で流れています。

 

本来なら、日焼け止めって汗をかくと流れて日焼け止めの効果が弱くなるので、塗り直さないといけないと言われているけど、

 

でも、そんな時間もないのが現実。

 

そしてなにより、メンドクサイ。

 

なので、日焼け止めの塗り直しはしないで、パウダーだけを汗の上からはたいて過ごすこともよくありましたが、すぐに汗で流れてしまいます。

 

落ちにくいウオータープルーフタイプの日焼け止めも探してはいましたが、何でもいいという訳ではなく、紫外線吸収剤を使っていないもので、肌に優しいものが良かったんです。

 

そんな、暑さと湿気との戦いの中、汗が皮膚に染みてヒリヒリすることで悩んでいた頃に出会ったのが「NOVの日焼け止めローション」です。

 

かずのすけさんの本で知ったのですが、「酸化亜鉛」がヒリヒリする原因ということを知ることができたのも、このときがキッカケでした。

 

顔の皮膚は薄いから、汗を拭いて皮膚に刺激を与えてしまっていて、そこに汗の成分の何かが反応して染みるんだなと思っていました。

 

体質なのかもしれないし、「だったら仕方ない」ってあきらめてもいました。

 

よくよく振り返ってみたら、シルバーのネックレスなどを汗をかく時期にすると、

 

皮膚が赤くなったり、ちょっと痛くなったりして金属アレルギーのような反応があることを思い出しました。

 

悩んでいた問題の原因は、成分にあったんですね。

 

「NOVの日焼け止めローション」を知ってしまってからは、真夏になるとこの日焼け止めを必ず現場で使うようになりました。

 

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、汗で流れにくいというだけなので、大量の汗をかいたときは、それなりに日焼け止めも流れ落ちているとは思います。

 

落ちにくい日焼け止めも、本当はこまめに塗りな直さないといけないけれど、私は替わりに固形パウダーをこまめに塗ってSPF値をカバーしていました。

 

屋内だから出来る事かもしれません。

 

(直射日光に当たる場所だったら、たぶん塗り直していたと思います。)

 

 

それでも、この日焼け止めを使うようになってから、落ちにくいということであまり神経質にならなくなったし、

 

酸化亜鉛を使っていないこともあって、ひりひりと肌に汗が染みるという悩みが改善しました。

 

 

いまでも私は、真夏に紫外線が降り注ぐ場所で、なおかつ汗をかきやすい場所に行くときは、この日焼け止めを塗るようにしています。

 

紫外線が降り注ぐ場所は屋内でもたくさんありますよね。

 

冷房の効いたオフィスと違って、冷房が効きにくかったり、まったく効かなかったり、じめじめとした湿気もある職場もたくさんあると思います。

 

仕事やプライベートで、どうしても紫外線を避けられない時ってありますよね。

 

紫外線を浴びてします場所だったり

どうしても汗をかいてしまう場所だったり

日焼け止めを塗っったとしても、こまめに塗り直しできないときだったり

 

そんな場所に長時間いる方や、そんな場所に行かれる方に。

 

この、肌に染みる「酸化亜鉛」の成分が入っていないウォータープルーフタイプの日焼け止めはおすすめです。

 

 

肌に合う日焼け止めを見つけたら、タイプも使い分けたい。

神社参拝時の木々のアーチの写真

海や山に行く機会が、もしもあったら、

 

「焼け止め、何にしよう?」

 

って、いままでだったら、何を選んだらいいのか迷っていました。

 

(昔は、薬局でずーっと迷ってた。)

 

でも私は、かずのすけさんの本で成分を知ってから、悩むことが少なくなりました。

 

おすすめを使えばいいだけの話なのですが…。

 

でも、例えば、

 

日焼け止めを買うときでも、化粧品を買うときでも、

 

この酸化亜鉛という成分は、私の肌には合わないから、やめておこう…」

 

っていうように、取捨選択ができるようになったんです。

 

ちなみに、紫外線吸収剤はあまり肌に良くないといわれていますが、私はその成分の日焼け止めで肌にトラブルがあったことはありません。

 

逆に、肌に悪くない成分でも、自分に合わない成分ってありますよね。

 

その理由も分かったので、今では、買ったのに結局使わなかった…ということはめったにありません。

 

自分に合った日焼け止めを見つけたら、季節や場所によっても「タイプ」を使い分けるのも大切だと思います。

 

「SPF30は日常用」とか「SPF50は野外用」というようにSPF値は、きっと多くの方が使い分けを自然にしていますよね。

 

そんな感じで、肌に優しい日焼け止めを使うときにも夏にたくさん汗をかくときには落ちにくいローションタイプのもの、

 

汗をかきにくいときに使うのは、クリームタイプなど、「タイプ」を使い分けてみるのもいいですよ。

 

日焼け止めを塗り始めたのは思春期ニキビの頃から

いつ日焼け止めを塗る習慣化できたのかと思い返してみると、中学生のころから使っていた気がします。

 

それには、ひとつ理由がありました。

 

学生時代は、ずっーっと「思春期ニキビ」というものに悩まされていた過去があるんです。

 

思春期ニキビの特長って、おでことか、ほっぺたに大きなニキビがたくさんできるんです。

 

たくさん出来ていたので、ファンデーションや髪の毛で隠せる量ではありません。

 

隠すのはできないので、仕方ないとあきらめつつ、

 

何とかしたい気持ちがあったので、そのころから気になる化粧品は試すようにしていました。

 

  • パパウオッシュの洗顔やシリーズ
  • 草花木果のニキビシリーズ
  • オルビスのニキビ専用シリーズ
  • 薬局で買えるアクネシリーズ

 

などなど。

 

でも、どれも私の思春期ニキビには効かないな…っていうのを実感してしまったんです。

 

いつかちょっとでも良くなるように、試し続けるのですが、

 

そんなときでも、欠かさなかったのは、日焼け止めを塗ることです。

 

「ニキビが紫外線にあたると炎症するので良くない。」

 

と化粧品通販の冊子で知ったのがキッカケで、日焼け止めを塗ることに気を使うようになりました。

 

あきらめていた思春期ニキビは、20を過ぎたころから少しずつ小さくなって自然に消えていきまして、それが思春期ニキビの特長なんだなと実感しました。

 

日焼け止めを塗ることは、思春期ニキビがなくなった今でも、ずっと変わらない習慣になっています。

 

思春期ニキビも、大人のニキビも、ニキビがあるときには、肌に優しいタイプの日焼け止めを使いたいですね。

 

敏感肌の方にもおすすめの日焼け止め

私が気に入って使ってきた、

  • 酸化亜鉛を使わない
  • 紫外線吸収剤を使っていない

そんな日焼け止めをご紹介しました。

 

刺激になりにくい成分でできている日焼け止めは、敏感肌の方にもおすすめです。

 

どれも、ずっと使い続けたいなぁと思える日焼け止めばかり。

 

これからも、使用する状況にあわせて、この5つの日焼け止めの中から選んで使っっていけたらと思います。

 

手に取った感じや、使い心地、付けた感じもそれそれ違いますので、気になった日焼け止めがありましたら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

「肌や化粧品の成分が知れる本に出会ってスキンケア選びで迷わなくなった」記事はこちら≫≫

 

「紫外線遮光率100%のおしゃれな日傘でUV対策【夏の日差しにも】」の記事はこちら≫≫≫

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