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日商簿記検定3級の試験に合格するまでに使った教材と振り返り【2021年5月取得】

私は、昨年の2021年5月に、簿記3級の資格を取得しました。

 

今からちょうど1年前の、ゴールデンウイーク明けのことです。

 

受験方法は、ネット試験を選びました。

 

71点(70点が最低合格ライン)と、ギリギリの合格でしたが、ホッっとしたのを覚えています。

 

(90点以上取りたかったのが本心ですが…。)

 

日商簿記検定3級合格証書の画像

 

今回は、日商簿記検定3級の資格に合格するまで、

 

どんな方法で勉強したのか?

 

テキストや参考書、ネット試験のこと、どんな学習方法がよかったか反省点など、学習したときの事を振り返りかえりながら、ネット試験までの道のりをお話をしたいと思います。

 

私がやった勉強方法

  1. 【クレアール】の教材と動画で勉強
  2. 市販のテキストを追加で購入
  3. 仕分けのアプリを購入
  4. YouTube視聴(ふくしままさゆき)さんの動画

 

ざっくりとこんな感じです。

クレアールの教材

日商簿記3級で使ったクレアールの教材の写真

クレアールでは、動画視聴のコースを申し込みました。

 

テキストと問題集、過去問6回分と動画見放題が付いて、9000円くらいでした。

 

後日、テキストと問題集、過去問がセットになって自宅に届きました。

 

テキストは、本来のテキストと、動画に合わせて綴られたテキストが手元に届きました。

 

テキストが2冊あることになります。

 

内容はちょっと違うけど大体一緒。

 

(かさばるので、テキスト一冊で良くない?って内心思った。)

 

良かったのは、過去問が6回分ついてきたことです。

 

もうちょっと多くても良かったと個人的には思いました。

 

実際に勉強してみて私が感じたことは、

 

・動画だけでも52個くらいあってボリュームが多い

・問題集も一冊あってボリュームが多い

・過去問が6回分あってちょっと少ない

 

ということでした。

 

動画はテキストを参照しながら授業形式で進む

動画は、インターネットを観れる環境があれば、スマホやタブレット、PCから、いつでも視聴できるようになります。

 

いつまでに見なければならない、といった期限もありません。

 

勉強方法は、動画を視聴しながら、届いたテキストを開いて、内容に沿って学習していくスタイルです。

 

画面いっぱいにテキストが映し出され、画面の片隅には講師の先生が映るような形で、先生がテキストに沿って丁寧に解説をしてくれています。

 

先生が重要な事をテキストに書き込む事もよくあります。

 

私もマネをして、そのまま自分のテキストに書き込みながら理解を深めていく感じでした。

 

学校の授業形式と似ています。

 

実際にクレアールを利用してみて、ボリュームが多いな…と感じました。

 

動画だけでも52個くらいあって、毎日1話づつ見ていくとしても、1カ月では足りないです。

 

1つの動画も、短いものから、長くて1時間近いのもありました。

 

毎日確実に視聴できるわけではなく、体調良くない時は視聴できない日もあったり、逆に一日中視聴しているときもあったし、

 

あまりにも動画がたくさんあるので、難しくないところは、倍速で見たりして工夫していました

 

先生の説明を必死に聞いているため、理解が追い付かず一時停止しながら視聴していたこともあって、思っていたよりも時間がかかることも分かりました。

 

私は仕事をしていなかったので昼間や夜にも動画を定期的に見ていましたが、最後まで観終わるのには、1ヵ月ぐらいかかりました。

 

けっこうな時間をかけて動画を観ましたが、ボリュームが多かったので、改めて後からテキストや動画を見返すことはしませんでした。

 

全部の動画を視聴し終わるまでには相当な時間がかかるので、短期で合格したいというときには向いてないかもしれません。

 

いっきに視聴できる時間があればいいのですが、もし私が仕事をしていながら勉強していたら、すべての動画を見終わるまでには半年くらいはかかっていたかもしれません。

 

問題集も一冊とボリュームがある

日商簿記3級で使ったクレアールの教材の写真アップ

それ以外にも、一緒に付いてくる問題集も結構なボリュームです。

 

一冊まるまる問題集ですから。

 

頑張って問題を解いていきましたが、最後の方で、問題のボリュームに勝てずに諦めました。

 

諦めた数ページは、手を付けずに終わりました。

 

問題集に時間を取りすぎたので、過去問に取り掛かるのが遅すぎました。

 

そこは、反省するところの1つでもあります。

 

過去問は6回分付いてくる

過去問は、実際の試験に出る問題との出方が似ているので、試験を受かるためにはこちらを重点的にやった方がいいでと思いました。

 

問題集は理解するという意味ではいいのですが、そのあとに過去問をやってみると全然解けなかった

 

実際に試験の出題形式を知るって大事です。

 

私は、最後の追い込みで、試験日の3日前から過去問に取り組みました。

 

もっと早くやっておいても良かったです。

 

量も、もう少し多くやっておけばよかった…

 

計6回分の過去問が用紙してくれていたのですが、そちらは最後まで頑張って問題をすべて解き終わらせました。

 

何で過去問がありがたいのかというと、

 

今まで過去の試験で出されてきた問題が載っているので、問題の形式や、表現方法が知れるからです。

 

クレアールさんの問題集、ほとんど解いたのですが、問題集の問題形式と少し違っていたので、

 

例えば、穴埋め問題とか。

 

ちょっと違うんですよね。

 

なので、過去問を解いておくと、実際に出される問題の形式や表現方法とよく似ているので、

 

「この問題って、どうなってるの?」

 

と、問題を解くより前の、形を理解するところに時間がかかってしまいます。

 

変なところで時間を使ってしまうと、

 

たとえ問題が解けたとしても時間が足りなくなって、記入できなかった…ってことにもなります。

 

過去問に取り組み始めたときに、私がそうでした。

 

知らないよりは、知っておいた方がいいですよね。

 

過去問6回プラス、ネット模擬試験対応の過去問を3

 

合計8回解きました。

 

71点というギリギリで合格したので、結果よかったのですが、

 

もっとたくさん過去門を解いていれば、もう少しスムーズに進められたと思います。

 

全体的に、クレアールさんで勉強するのは、ハードだと感じました。

 

ボリューム的に、私には多かったです。

 

クレアールの教材をおすすめできる方

ただ、クレアールの教材は全体的に、テキストや問題集、過去問の解説など、とても分かりやすくて丁寧だと感じました。

 

動画内容は、テキストを参考に進んでいくので、ダブルで理解を深められるのがメリットです。

 

丁寧に、時間に余裕をもって取り組める方には、クレアールの教材は合っていると思います。

 

動画のボリュームはありますが、丁寧にテキスト通りに講義を受けられる方がいいという方は合うのではないかなと思います。

 

私が感じたデメリットは、テキストには文字が多いということです。

 

テキストには図というのがありますが、文字が圧倒的に多い印象です。

 

テキストの内容は動画でも学べますが、説明をしてくれるのが主なので、頭の中で完全に理解するのには少々時間がかかりました。

 

小説よりも漫画で歴史を理解するのが好きな私にとっては、ここは合わなかったです。

 

その為に、テキストを追加で購入することになりました。

 

【可愛い犬が主人公】パブロフ簿記3級のテキスト&問題集

日商簿記3級で使ったパブロフシリーズのテキスト&問題集

 

クレアールのテキストには図が少なめです。

 

イラストもほとんどないのではないかと思います。

 

 

私は、文章ばっかりよりも、漫画のようにイラストと言葉が一緒に出てきた方が理解しやすい方ですので、

 

 

クレアールの教科書だけでは、どうしても文字だけでは頭に入りにくく、ちょっと理解が難しいところもありました。

 

なので、途中でパブロフ簿記シリーズのテキスト&問題集を買い足しました。

 

テキスト&問題集の各ページには、主人公【パブロフ】という可愛い犬の4コマ漫画が描かれていて、漫画から簿記の仕訳を分かりやすく理解できるようなっています。

 

絵があるというだけでも、とっても私には分かりやすいのですが、はじめはそもそも問題が難しくて理解ができてない為に、頭に入ってこないこともありました。

 

テキスト&問題集で理解できないところは、同じシリーズのアプリで仕訳問題を解いてから、またテキスト&問題集のことまで理解できるようになったりと漫画で解説されている意味が分かるようになってきます。

 

パブロフシリーズのテキスト&問題集と同じシリーズの仕訳アプリは、併用することで基本的な簿記のことは総合的に理解が深まると思います。

 

パブロフシリーズを選ぶ際には、テキスト&問題集と仕訳アプリを一緒に使うのがおすすめです。

 

 

パブロフ簿記シリーズの仕訳アプリで仕訳を制す

パブロフシリーズの仕訳アプリのスクリーンショット

 

仕訳問題の練習にはパブロフ簿記のアプリがおすすめです。

 

ネット試験の問題は15問、仕訳問題があります。

 

完璧に押さえたい所です。

 

最初の方、パブロフ簿記のアプリを無料で使ってみたんですが、仕訳問題が全然解けない…

 

クレアールの問題集も理解してたのに、分かったつもりっだったのに、解けない。

 

やばい!これでは試験には受からないと感じたので、パブロフ簿記のアプリの有料版を購入しました。

 

今回は、クレアールの教材とパブロフ簿記シリーズの教材をおもに併用して学んだのですが、仕分け問題はは、パブロフ簿記のアプリがなかったら受かってなかったかもしれません。

 

最初は、パブロフアプリだって、まったく出来なかったので落ち込んでいました。

 

解けなかった問題は、、理解できるまで何回も取り組みました。

 

何度も同じ間違いをした問題とか、分かりにくい問題にはチェックマークを入れて、理解して解けるようになるまで繰り返し挑戦していました。

 

その結果、試験当日までには、ランダムに出題される仕訳問題すべてにおいて90点~100点が取れるまでに成長していました。

 

分からない仕訳問題を何回も解いて、説明もきちんと理解できた時にはすごく嬉しい気持ちになりました。

 

だから、間違いが多くても、もうちょっとだけ頑張ってみよう!って続けられたのかもしれません。

 

私は、パブロフ簿記のアプリで「簿記って楽しいかも!」って初めて感じることができました。

    

パブロフ簿記3級liteパブロフ簿記3級lite
開発元:yudai yoseda
無料posted withアプリーチ

 

『ふくしままさゆき』さんのYouTube動画で勉強

それから、私は時間があるときにYouTubeの動画でも勉強していました。

 

特に【ふくしままさゆき】さんの動画が理解しやすいなと思ったので、この方の3級の動画は全部見てより理解を深めることができました。

 

YouTubeの説明が分かりやすいので、良くみていました。

 

自分が気に入った教材と合わせて、YouTubeでの視聴を取り入れてみることもおすすめです。

 

本も買いました。

 

ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ Kindle版

 

テキストに書き込むのに最適、消せる3色ボールペン

勉強始める前って、なぜかやる気だけはあるんです(最初だけ)。
 
ノートに重要なところをまとめようかなって思ったこともありますが、それだと時間がかかってしまいます。
 
効率よく学んで、なるべく早く資格を取りたかったので、ノートにまとめることは今回はしませんでした。
 
私は、直接テキスト&問題集に書き込む方法を選びました。
 
テキスト&問題集に書き込む方が、あとから見直したときにも本の内容とリンクしているので思い出しやすいです。
 
いつでも消せるフリクションボールペンがおすすめです。
 

3色ボールペン フリクションボール3スリム 0.38mm

 
3色タイプを選べば、最低限の色分けができます。
 
私は、黒と赤と青色で、色分けしていました。
 

ネット試験について、当日に注意することと反省点

ネット試験の会場では、5分前には着席しないといけません。

 

私は余裕をもって駅に着いたのに、道に迷っって行き過ぎてしまいました。

 

Googleのアプリで何とかたどり着きましたが、付いたのは8分前。

 

「開始まであと3分しかありませんので、急いでください」と言われました。

 

会場の席は、両横との間に仕切りがあったので横を気にしなくてよかったです。

 

 

着席したら、初めてもいいのですが、急に緊張してきました。

 

ボタンを押すと時間がカウントされ始めます。

 

一呼吸置いて、ボタンをクリックしました。

 

時間がカウントされだすと、緊張に加えて、手が震えてきました。

 

そして途中、何回か、焦って頭が数秒混乱するときもありました。

 

時間制限がるとどうしても焦ってしまいます。

 

受かりたい気持ちがあると、平常心は無理なんだそうです。

 

そんなとき「私はできる!」って言い聞かせて、深呼吸をしたりして何とか落ち着かせていましたが、

 

何回も繰り返していました。

 

誰でも緊張はするし、それは普通のことと言い聞かせるのが大事です。

 

 

ネット試験では、一人ひとり出題される問題が違うみたいです。

 

私の場合、財務諸表が出たのですが、

 

上から仕分けして、どうしてもわからないのは抜かして進めていきました。

 

そして、数字が確定したら、すぐに入力すると良いです。

 

あとからだと時間不足になってせっかく分かっている答えも入力できないままになってしまうこともありますし。

 

 

私は緊張と焦りで、過去問で解けた問題が最後まで悩んでしまい、時間ギリギリ入力できなかったのが悔しかったです。

 

それでも何とか対応できたのはパブロフシリーズのネット模擬試験のおかげだと思いました。

 

過去問とネット模擬試験が重要

これはあくまでも私がネット試験を受けたときに感じたことです。

 

一通り、簿記3級の勉強が終わり、仕訳問題もりっかりできた後で次に重要なのは、過去問とネット模擬試験に取り組むことかなと思いました。

 

問題集も理解するのには大事ですが、あまり時間をかけすぎても実際の試験の形式とは違っていることもあるので、

 

ある程度理解出来たら、思い切って過去問で実践に取りくんでみるのもいいと思います。

 

理解不足なら、またいつでも問題集やテキストに戻ることもできますしね。

 

過去問をたくさん解くと、試験の様式がわかってきます。

 

早めに試験問題の形式に慣れて対応できるようにしておけば試験前に焦らなくても済みますよ。

 

私は問題集をほとんど解いたのに、過去問をいざ解いてみると、全然できなかったんです。

 

残高資産表なのに、書き方ってどうだっけ?

 

と悩みながら、書き上げたのは合計資産表だったり、

 

精算表では、マイナスにするところをプラスにしてしまったり、問題集ではできていたつもりなのに、実践ではできない…。

 

転記ミスや、凡ミスなどもたくさん出てきました。

 

やっぱり実践=過去問に取り組むのは大切だなと思いました。

 

また、今まで曖昧だったことが、逆に過去問を解いたことで繋がって、わかってきたりすることもありました。

 

問題集はテキストで習ったのの復習ですが、過去問は試験対策です。

 

正直、私は過去問をやらなかったら、受かってなかったです…。

 

特にT字勘定、財務諸表あたり。

 

私の場合、試験では、合計や、合計残高試算表、精算表は出なかったのですが、

 

過去問は、出題範囲を予想するためではなく、本番の試験対策としていちばん大事だなと思います。

 

クレアールの過去問は紙バージョンですが、とても役に立ちました。

になったため

1回目はほとんどできなくても、最後6回目(1回分は中止になったため正確には5回目)の過去問を解くときには出題形式が分かるようになっていました。

 

試験日の3日前のことですが、紙の過去問を解く前に、ネット模擬試験を練習してみたら、全くできなかったんです。

 

それがあったので、「過去問大事!」ってなって即クレアールの過去問に取り組んだんです。

 

すでに試験の2日前でした…。

 

過去問6回を試験の2日前から取り組んだのですが、これに関しては時間が足りなかったです。

 

(私は問題集をダラダラやっていてそこに時間を取られていたので、そこが良くなかった。)

 

そのあと再びネット模擬試験に挑戦しました。

 

パソコン模擬試験を、時間内におさまるまで3回繰り返しました。

 

過去問をやったことで問題形式を把握でき、ネットの模擬試験問題も解けるようになっていたのと、

 

ネット模擬試験を60分以内に収まるように何回か解くことにより、時間配分やスピードが鍛えらた気がします。

 

個人的には、ネット模擬試験対策なら、もっと挑戦すればよかったなと反省しました。

 

ネット模擬模試を受けてると、パソコン入力の時にしやすい自分がしやすいミスを知ることができます。

 

ここはネット試験を選ぶ方にとっては重要なことです。

 

絶対にネット試験を選ぶ方は、ネット模擬模試も受けてみるのがいいと思います。

 

そして、試験の前日の夜は、パブロフアプリで仕分け問題の復習をひたすら解いていました。

 

当日は、今までに間違えていた問題の見直しと、パブロフアプリで仕訳問題の復習を少しして、本番に挑みました。

 

ネット試験を選べば勉強の進み具合にあわせて試験を受けられる

私は約1ヵ月の勉強で合格しました。

 

しかし、このときは無職だったのでできたことです。

 

ご自身の状況によって、変わってくると思います。

 

ネット試験では、日にちを自由に選ぶことができます。

 

勉強の進み具合によって予約できるので、勉強する期間にこだわる必要がないところはいいですね。

 

ただし、私は4月末に予約をしてしまったため、もう完璧にしてから予約すればよかったと後悔しました。

 

 

便利なネット試験ですが、さすがに何回も受けたくはないですので、

 

ちょっとでも不安があるなら先延ばしにして、これなら受かる!と手ごたえを感じてから予約するのがおすすめです。

 

私が日商簿記3級試験を受けた理由

簿記の勉強したのは遠い高校生時代の時依頼でした。

 

今回、なぜ簿記3級の試験を受けようとした理由は

 

転職にあたり、初めて一般事務に応募しようかなと考えハローワークの求人を見ていました。

 

応募しようかなと思えた会社の求める資格内容をみると、「日商簿記3級」をお持ちの方、または入社後に「日商簿記3級」取ってくれる方と書いてありました。

 

応募を迷っていましたが、今は勉強している最中です!っていうのも曖昧だし、いっそ資格を取ってから応募しよう!と思い立ったのがきっかけで教材を購入して、勉強を開始しました。

 

約一か月の勉強を終えて。ネット試験を受けて合格しました。

 

いざ応募をしようとしたら、すでに求人は締め切られていて、どんなに探しても出てきませんでした。

 

ショック…。

 

選考が通るかは別として、資格を取る前でも応募しておけばよかったと後悔しかありません。

 

 

でも、日商簿記3級だけど、応募できる幅は広がるんだとちょっと前向きになれました。

 

ちょっとの成功体験は自信につながる

20214月3日に勉強を初めてから、2021510日に日商簿記3級に合格しました

 

学生時代のときの授業で簿記があったので簿記用語にはあまり抵抗がなかったけれど、

 

当時、勉強してた時は、難しかったし「いつ役立つの?」って理解が曖昧でした。

 

今となっては、学生時代にもっときちんと勉強して理解しておけばよかった…と悔やまれます。

 

私は、何をやっても中途半端で、3日坊主が多いです。

 

ひとつの教材を終わらせ問題集も解き、過去問まで解いて、試験まで受けれたのは、小さな成功体験なんです。

 

その他にも、医療事務、通関士、行政書士、と挑戦しては挫折してきました。

 

ですので、今回の合格は私としては、ほんとに頑張った方なんです。

 

他人から見れば大したことないかもしれませんが、中途半端でなく最後まで頑張りきれたことは、少しだけですが自分の自信につながりました。

 

おわりに 

今回は、私が日商簿記3級の勉強で使ったサービスや教材の話をしてきました。

 

最初に購入したクレアールさんは、振込の時に失敗してしまったので電話をしたのですが、電話での対応が丁寧でしかも親切でしたので、私としてはすっごくいい印象しかありません。

 

あとは、教材や勉強方法が自分に合っているかの問題です。

 

動画のボリュームはありますが、「丁寧にテキスト通りに講義を受けられる方がいい」という方には合っているのかなと思いました。

 

動画視聴コースで、過去問付きですと、9000円で申し込みができますので、ここから初めてみると良いかなと思います。

 

何事も、実際に利用してみないことには分からないことの方が多いです。

 

思い切って2級コースも一緒に買ってしまうと、あとから「私には合わないかも…」となる可能性もあるので慎重に選ぶことをおすすめします。

 

パブロフのテキスト&問題集は、文字が苦手で漫画が好きという方には理解しやすい簿記の教科書ではないかと思います。

 

また、テキスト&問題集を買うと、ネット試験に対応した練習ができる特典も付いてくるので、ネット試験を受ける予定の方にも使いやすいと思います。

 

おすすめの勉強法とか本は、人によって性格が違うので、どれも合う合わないがあると思います。

 

中身をみて、いちばん理解しやすいと感じたもの選ぶのがいちばんです。

 

それでも失敗することもありますが、その時は潔く別の方法を取り入れてみましょう。

 

クレアールはお試しで動画を視聴できますし、パブロフシリーズのテキスト&問題集はお試しで読むこともできます。

 

パブロフシリーズの仕訳アプリの方もお試しなら無料で体験できますので、興味がもしあれば実際に見てみてくださいね。

 

YouTubeでの視聴を取り入れてみるのもいいですよ。

 
日商簿記3級の勉強で使った教材記事のアイキャッチ画像
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