最近、緑茶を茶葉から入れるようになってから、次に気になってきたことがあります。
それは、「自宅で抹茶を飲みたい」ということです。
抹茶パウダーに砂糖が入った商品はたくさん売っていますが、
砂糖は無くていいので、できるなら本物の茶葉をそのまま飲みたい…そう思うようになりました。
緑茶の茶葉をすり潰したのが抹茶で、茶葉の栄養が丸ごと摂れると言われています。
せっかくなら、自然に近いものを摂取したいですしね。
「Honjien tea ほんぢ園」さんの茶筅
以前に購入していた茶筅は、「Honjien tea ほんぢ園」さんの竹で出来たものです。
茶筅にもいろいろと種類があるみたいなのですが、なにも気にせずに百貨店売り場で売っていたものをそのまま購入してしまいました。
「100本立」との表記の、竹の細かく裂かれている穂数が100本あるよという意味みたいです。
標準よりも多い穂数のようですが、多い方が抹茶の泡がきめ細かくなるようなので、初めて立てるときにも良さそうなので、買って間違いではなかったようです。
『一保堂茶舗』さんで抹茶を購入
茶杓は頂き物があり、茶筅は以前に購入していたので、道具はだいたい揃っていましたが、
まだ抹茶が手元になかったので、抹茶を立てて飲むことができずにいました。
そんな中、4月末にデパートに行く機会があり『一保堂茶舗』さんで抹茶を買ってくることができました。
『一保堂茶舗』さんは、京都にある老舗のお茶屋さんだそうです。
これで、抹茶を立てる準備ができました。
おやつに抹茶を立てて飲む休日。
茶筅と茶杓に、抹茶が加わったので、これで抹茶を立てることができます。
私の場合、おもに休日になりますが、3時のおやつのタイミングで飲むことが多いです。
今まではコーヒが多かったのですが、抹茶を飲むのが楽しみで最近はこちらを選ぶようになっています。
あと、抹茶は色あせてくると美味しさも半減するので、早めに使い切らないともったいないですからね。
『一保堂茶舗』さんの抹茶には種類がいくつかあったのですが、私は大き目の缶に入った抹茶を購入しました。
濃茶用の抹茶みたいなのですが、定員さんに聞くと、薄茶としても飲めるということです。
茶杓で、抹茶のパウダーを器に移してみると、
緑の色が鮮やかで、すごく綺麗。
この色、癒されます…。
ほのかに香ってくる抹茶の匂いって、心が落ち着きますね。
茶漉しを持っていないので、少量のお湯を器に入れたら、抹茶の粉が無くなるように茶筅でペースト状にしていきます。
ペースト状になったら、1杯分のお湯を追加で適量注ぎ、あとはシャカシャカと茶筅で抹茶を立てるだけです。
自己流ですが、私にとっては、ふわふわに立てられました。
さっそく飲んでみます。
久しぶりに抹茶を飲みましたが、渋みや苦みを含む味は、なんだか懐かしい感じがします。
茶漉しで漉さなかったのに、粉がダマになって残ることもほとんど無くて良かった。
茶杓はティースプーンでも代用できますので、茶筅と抹茶さえあれば、家でも抹茶を楽しめるということです。
自宅だから自由で良い
私が今使っている噐(茶碗)は、スープ用のマグカップです。
形と大きさが、抹茶の茶碗に似ていたので使っています。
ステキな抹茶の茶碗を見つけたときには購入も考えるかもしれませんが、今はおやつの時間に楽しむくらいなのでこれで十分です。
あれもこれも一気に揃えたいけど、一つ一つ気に入るものを見つけたいですし、ちょっとづつでいいかな。
抹茶は、砂糖を入れずにそのまま飲めるので、ダイエットにもいいですね。
いつも、無塩のナッツ類をお供に食べています。
最近完全無農薬の抹茶を取り寄せてみました。(追記:2023年7月初め)

緑茶を飲む習慣を少し前から作っているのですが、無農薬の緑茶を取り寄せるのと一緒に、抹茶も取り寄せてみました。
京都「中井農園」さんの抹茶です。
メール便で届けてもらいました。
抹茶の立て方の手順が写真付きで載っている用紙も一緒に入っているので、初めてでも迷わずに抹茶を楽しめると思います。
抹茶って、茶葉をすり潰しているので、葉の栄養を丸ごと摂ることができます。
その為、農薬を使っているとしたら、きっとその成分も少なからず残っているはずです。
身体に影響がないくらいの微量だとしても、完全に無農薬の方が安心感があるのは確かです。
今回は気になって、試しに買って飲んでみました。


苦みは多少感じますが、まろやかで美味しい味です。
私はここに、ココナッツオイルを入れて飲むときもあります。
お気に入りの抹茶を見つけるのも楽しいですよ。
まだ、綺麗に抹茶を立てることができないのですが、それも楽しんでいます。
私はこちらのサイトで買いました≫≫無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール
自宅で楽しめるからいつでも飲める
抹茶を飲むとなると、抹茶を飲める和カフェに行くという選択肢が出てきます。
他には、お茶を習うという選択も考えられます。
でも、外出が難しいときもありますし、お茶を習うとなると、敷居が高そうだしお金も掛かります。
本格的に学ぶというよりは、
「飲みたくなったとぁきに飲めたらいいな…」とか、
「もっと手軽に飲みたいなぁ…」っていうときには、自宅で作ってみるのもオススメです。
いつでも美味しい抹茶を、自宅でも飲むことができますよ。
☆使っている茶筅☆
緑茶を楽しんだ記事はこちら≫≫【常滑焼】作家さんの急須で飲む緑茶。1人分は160mlの急須で茶葉から緑茶を入れる日常へ