実際に使ったもの・体験をもとに、暮らし・美容・趣味のことをゆるやかに綴っています。

【耳をふさがないイヤホン『ambie』】は耳もとに寄り添う小さなスピーカーのよう。家の中で大活躍!

1年くらい前から「ほしいな~」気になっていたワイヤレスイヤホン。

 

気になってはいたけど値段が高くて買うのを迷っていたイヤホンです。

 

久しぶりに公式サイトを覗いてみると、なんと、カバーが出ていました!

 

そこには、私の好きなベージュ系の色もあって、

「こ、これは買うしかない!」って

自分への誕生日プレゼントという理由で、とうとう買ってしまいました…。

 

なぜそんなにほしかったのか?というと、

ただのワイヤレスイヤホンではなく

耳ふさがない】タイプの

ワイヤレスイヤホンだったからです。

 

私は家の中で音楽を聴くことが多いのですが、

完全に耳がふさがって周りの音が聞こえなくなるのが、

あまり好きではありません。

 

それに、賃貸住宅に住んでいるので、隣への音漏れも心配でした。

 

それを解消したいために、

あえて

【耳をふさがない】タイプの

ワイヤレスイヤホン必要だったんです。

 

このイヤホンは、音楽を聴いていても、外の音がいつも通り聞こえている状態です。

 

会話だっていつも通りにできてしまいます。

 

宅配便がきても、電話がなっても、イヤホンは付けっぱなしのまま対応できるんです。

 

ずっと

「なんか耳元でBGMが流れてるな~」っていうような感覚

 

1度イヤホンを耳につけたあとにイヤホンを外す場面ってなると、

充電するときか水滴を避けるときくらいでしょうか。

 

何より、ワイヤレスタイプ(ブルートゥース通信を使用)なので、

コードが絡まってぐちゃぐちゃの状態からも解放されました。

 

イヤホンを耳に付けたり耳から外したり、

外の音が聞こえない!

といったストレスもほとんどなくなり、

音楽を聴くことが快適になっています。

 

今回は、

そんな「耳をふさがないイヤホンambie』」

実際に使ってみた感想を記事にしています。

 

耳をふさがないイヤホンambie』はこんなイヤホン。

音の聴き方と形

アンビのイヤホンの写真

イヤーカフのように耳をはさむように付けるだけ

音楽や音声を聞くことができるのが、

このイヤホンの特長です。

 

そのため、

カナル型のイヤホンのように耳の中にイヤホンを付けることはできない形になっています。

 

小さなスピーカーが、耳のすぐ近くにある状態に近いかなと思いました。

 

最初は、耳に付けたら「目立つかな~」ってちょっと不安でしたが、

 

実際はカバーのベージュ色が肌なじんであまり目立つこともなくほっと安心しました。

 

耳につけていても、イヤーカフのようにファッションの一部のような感覚になりつつあるので、つい付けていることを忘れてしまうこともたまにあったりします。

 

 

カバーと色

耳をふさがないイヤホンambieの写真
写真左:本体/写真右:シリコンカバー

本体の色は、白が黒と灰色が基本ですが(限定で他の色が出るときもある)、

 

色が豊富な、薄いシリコンカバーが発売されています。

 

ちなみに私は、白色のイヤホンを買いました。

 

シリコンカバーは、耳に付けたときに目立ちにくいベージュ色を選んで使っています。

 

好みに合わせて、好きな色のカバーを本体に付けて楽しめるところも、お気に入りポイントです。

 

使って見て良かったところ

耳をふさがないイヤホンambieの写真

  • 耳の中に入れないタイプなので、耳垢が付かずにイヤホンを清潔に保てる。
  • 耳をふさがないので開放感があるまま音楽が聴ける。
  • 外の音がすべて聞こえるので電話やインターホンにも気が付く。
  • 耳元に近いスピーカーなので、隣の部屋にも響きにくい。
  • 耳たぶにはさんで使うタイプなので、わざわざイヤホンを外さなくても会話が聞こえる。
  • イヤホンにシリコンのカバーをかぶせることで、本体カラーとは違ったカラーも楽しめる。
  • 【耳をふさがない】だけでなく、ワイヤレスタイプ(ブルートゥース通信)。

 

そう、このイヤホンは、ワイヤレスタイプ(ブルートゥース通信)なんです!

 

はじめてワイヤレスイヤホンを買って使ったのですが、コードのわずらわしさと、ごちゃつきがなくなって、ストレスも少なくなりました。

 

  • 電源のオンとオフ
  • 音量の調節
  • 電話に出る

のにも、耳元に付けたイヤホンから手で簡単に操作できますよ。

 

スマホやタブレットなどから離れていても使えるので便利です。

 

このように、メリットはたくさんありますが、その中でも大きなメリットだと思うこと3つをお話します。

 

外の音が全て聞こえるので電話やインターホンにも気が付く

今までは、カナル型イヤホンで、耳に入れるタイプのものしか持っていませんでした。

 

カナル型イヤホンだと、完全に耳を塞いでしまって、周りの音が聴こえにくくなります。

 

私は、それがあまり好きではありませでした。

 

音楽や動画を聴くときに完全に耳をふさいで、外の音をシャットダウンするのが苦手です。

 

周りの 音が聞こえないと、なんか不安 になんですよね …。

 

でも、【耳をふさがないイヤホン】は、周りの雑音がすべて聞こえるので安心して音楽を楽しめています。

 

洗濯も掃除も料理などの家事も、イヤホンを付けたまま過ごせますし、インターホンにも気が付くことができます。

 

来客の方との会話だって、イヤホンを付けたままでも出来てしまいます。

 

スーパーやホームセンターに行ったときって、音楽が流れていることが多いですよね。

 

音楽が流れていて、まわりの音も聞こえている状態だけと、会話はできて、音がまったく邪魔にならない。

 

そんな感じで、

耳元でもずっと音楽が流れれいて、周りの音も聞こえていて、ちょっと、BGMを聴いている感覚にも近いなぁと、使うたびに思います。

 

外の音を聞くためにわざわざイヤホンを外さなくてもよい。

耳をふさぐカナル型のイヤホンは、周りの音が聞こえなくなってしまいます。

 

来客があったときなんかも気付けないかもしれないし、もし気が付いたとしても対応するときは、いちいちイヤホンを耳から外さないといけない…。

 

私には、それがけっこう面倒だなぁと感じていました。

 

でも【耳をふさがないイヤホン】は、耳をふさがず周りの音が聞こえる環境で、音楽や音声が聴けるイヤホンがあったらいいなぁというときに、すっごくおすすめのイヤホンです。

 

 

また、いちいちイヤホンを耳から外さねばならない動作が減り、音楽を聴いたり動画を観たりして家の中で過ごすことが、前よりもっと快適になりました。

 

とくに、家の中での使い心地はとっても最高です。

 

耳元に近いスピーカーみたいだから、隣の部屋にも響きにくい。

いちばんこのイヤホンのメリットがが発揮されるのは、家の中で使っているときだと感じました。

 

外で聴くときには、耳がふさがれていて、雑音が入りにくいカナル型のイヤホンの方が、音ははっきりと聞き取れます。

 

電車やバスなどの密室空間でも、カナル型のイヤホンの方が周りへの音漏れがしにくいのは仕方がありません。

 

ですが、家の中だと外からの騒音も少なくなるので、その分【耳をふさがないイ】ヤホンからの音もクリアに聞き取れます。

 

 

このイヤホンを買うまで、部屋で音楽を聴くときはスマホやタブレットから音を流していました。

 

そのときの悩みは2つありました。

 

1つ目は、電化製品の音がうるさいことです。

 

私は普段から除湿器を使っているのですが、いちばん静かなモードでも音が気になります。

 

 

YouTube動画の音声が、除湿器の音にかき消されて聞き取りにくくなってしまうくらいなので、たまに除湿器の電源を切って対処していました。

 

 

でもこのイヤホンを使い出してから、耳元の近くにスピーカーがあることで、除湿器を付けていても、音声が聞きやすくなりましたよ。

 

2つ目は、音楽や動画を流している音量が隣に響いていないか?

ということです。

 

 

集合住宅に住んでいると「隣近所に迷惑かも?」と、気にしてボリュームを下げてしまうことがよくあります。

 

今回買ったイヤホンは、「迷惑かも?」という不安さえも小さくしてくれました。

 

イヤホンのボリュームを上げても、音は耳元で鳴っているため、部屋全体に広がるわけでありません。

 

ボリュームを大きくしすぎると自分の耳に負担がかかるだけで、隣の部屋にまで響くことないかなと思います。

 

 

賃貸でも、周りを気にしすぎることもなく、自分の心地よいボリュームで音楽や動画視聴ができるようになったことは、このイヤホンを買っていちばんよかったところです。

 

 

使って見てわかった、カナル型イヤホンとの違い。

  • 至近距離だと、他人に音が聞こえてしまうかもしれないので電車やバスでは音漏れに注意。
  • 周りの雑音や騒音で音がかき消されやすい(とくに屋外)。

 

ひとつ目は、イヤホンからの音が周りに聞こえやすいかもしれないことです。

 

このイヤホンの特長である耳をふさがないという作りがそうなっているので仕方ありません。

 

耳元にスピーカを近づけて音楽を聴いているのと状態が似ています。

 

ですので、周りにも音楽が多少は聴こえるということになります。

 

電車とは閉鎖された空間で、近い距離に他人がいるときは、ボリュームに注意が必要です。

 

電車やバスの中では聞かないとか、ボリュームを小さくする、ような対策をしないと、知らず知らずのうちに音が近くの人に漏れているかもしれません。

 

最初に、どのくらいのボリュームなら、音が聞こえないのか?

 

ということを、イヤホンを外して自分の耳を近づけて聴いてみるか、電車やバスなどでは聞かないようにするしか対策はなさそうです。

 

 

ふたつ目は、周りの雑音や騒音が自分の耳に入るので、

逆にイヤホンのスピーカーからの音楽が聞き取りきくくなる場合もあるということです。

 

周りの音が聞こえるということは、外を歩いていると周りの騒音もダイレクトに耳に入ってきます。

 

耳元で流れている音楽や音は、その騒音に消されてしまい、ほとんど聞こえなくなることもありました。

 

 

静かな場所でしたら、外であっても、音は聞き取れますが、

 

スーパーとか人がたくさん集まる場所や、車通りが多い道路では、まったく音が聞こえなくなりました。

 

私は、外で聴くことはほとんどないので、あまり気にしていませんが、

 

耳をふさぐタイプのカナル型イヤホンとの2つの違いは、はっきりしています。

 

外でも音楽を聴きたいという方にとっては、デメリットに感じてしまうかもしれません。

 

 

ですが、歩いていると車以外にも、自転車が通ったり、他の歩行者の方ともすれ違うので、完全に耳をふさいで音楽を流すというのは危険です。

 

 

安全面のほうが優先だと思うので、私はこのイヤホンはそういった面で安全なイヤホンではないかと感じました。

 

 

他には、マスクを外すときにイヤホンに引っかかりやすということが気になりましたが、そのときに気を付ければいいかなぁと思うくらいです。

 

 

「ゆうパック」でポストに届きます

アンビのイヤホン届いたときの写真

これ、宅配ボックスがない賃貸あるあるだと思うのですが、通販を利用するときに配達日が確実に指定できるならいいですが、そうでない商品もありますよね。

 

不在連絡票が入っていたときには、配送会社の方にすっごく申し訳ない気持ちになるので、なるべく日にち指定で頼むようにしています。

 

他には、小さな商品を宅配便で届けてもらうのも、気が引けてしまうんですよね。

 

ギリギリポストに入らないという商品は、郵便局の方か、配送会社の方がわざわざ届けてくれます。

 

大きい商品ならともかく、小さいの1つのためにわざわざ…って考えると「申し訳ない…」って思ってしまい、最初の注文するところから「どうしようか?」と悩みます。

 

 

近くのお店で買えるものなら、なるべくそのお店まで足を運んで買うようにしていますが、インターネットでしか買えないような商品もたくさんあるのが現実。

 

「申し訳ない…」と思いながら通販を使うことの方が多いかもしれません。

 

その点、ポストに入る商品は、まず「不在」になることはないから、ためらわずに買うことができるので、私はポスト投函できる商品やお店を選ぶことが多いかな。

 

(これって、私だけ…?

 

 耳をふさがないイヤホンは「骨伝導式」タイプもある

今まではコード式のカナル型イヤホンしか持っていなかったのですが、 外に持ち運ぶのにもコードが邪魔で結局使わなくなっていきました。

 

ワイヤレスイヤホン自体は、2年くらい前から探してはいたのですが、ほとんどが耳をふさいでしまうタイプしかなく、

 

そこがちょっと違うなと思っていたので、どうしようかなと悩んでいたんです。

 

そうしたら最初に見つけたのは、「骨伝導式イヤホン」という種類のイヤホン。

 

「骨伝導」と言って、骨から音楽が伝わってくるというタイプのイヤホンです。

 

もちろん、コードが絡まらないワイヤレス。

 

ワイヤレス式で、耳をふさがないし、骨から音楽が伝わってくるから耳にも優しい。

 

家で使う分にはとってもいいかもしれない⁈

 

「買おうかな~?」

って、しばらく迷っていましたね。

 

ひとつ気になる所があって、

それは、イヤホンを耳に付けるのではなくて、両耳の後ろの骨に当てるようにセットするところです。

 

イメージとしては、ヘアバンドを後頭部にずらした感じでしょうか。

 

 

外出するときにも持って行くつもりだったので、外出先で付けたりするのにはちょっと抵抗があるかもしれないと思いました。

 

しかも、お値段もけっこう高い。

 

そんなことで、買わずにいたら1年くらい経っていました…。

 

ですが、耳にやさしいという骨伝導タイプのイヤホンは、いつか、試してみたいなと思っています。

 

 

「防災イヤホン」として紹介されていたのが知るきっかけ。

【耳をふさがないイヤホンambie』】を知ったのは、2021年です。

 

YouTubeの『死なない防災!そなえるTV』というチャンネルで、「防災イヤホン」として紹介されていました。

 

私が求めていたイヤホンは「これだ!」と感じて、すぐに商品の公式サイトを確認。

 

ワイヤレスだし、外の音が聞こえるタイプのイヤホン。

 

なにより、デザインも可愛い形のイヤホンだったので、装着イメージも沸いてきました。

 

イヤーカフのように、アクセサリー感覚で外にしていっても恥ずかしくないかも。

 

やっぱり

私が「ほしい」感じにいちばん近い!

ということで、 お値段が高めだし、いつ?になるかは分からないけど、「絶対にこのイヤホンを買おう!」って決めた瞬間です。

 

 

耳をふさがないイヤホンambie』はこんな方におすすめ!

耳をふさがないイヤホンambieの写真

使って見て良いところと、気になった所をお話ししてきましたが、【耳をふさがないイヤホンambi』】は、こんな方におすすめできるかも、と思いました。

 

  • 周りの音が聞こえる環境で、音を聴きたい。
  • ブルートゥース通信でワイヤレス対応できるスマホやタブレットやパソコンがある。
  • 賃貸で音を気にせずに音楽や動画視聴を楽しみたい。
  • 耳にイヤホンを付けっぱなしで家で過ごしたい。
  • 外で音楽を聴いたりしなくても大丈夫。
  • イヤホンを付けたり取ったりすることが少ない方がい方。
  • イヤホンで耳をふさがれいる感覚が苦手方。

 

【 耳をふさがない】から、雑音が多い場所で音を聞くことは難しいですが、旅行先や出張先に持って行くとか、職場に持って行きたいというときでも、コンパクトなので持ち運びも楽ですよ。

 

 

Wi-Fiではなく、ブルートゥースを使ったワイヤレス通信になるのですが、本当にコードがないイヤホンは便利です!

 

それかから、充電も簡単です。

 

イヤホンケースに充電をしておけば、イヤホンはそのケースにしまうだけで充電がはじまります。

 

耳をふさがないイヤホンambieの写真

写真上がイヤホンのケース。

 

写真上のように、イヤホンのケースにケーブルを差すだけでケースに充電ができます。

 

 

耳をふさがないイヤホンambieの写真

イヤホン自体の充電は、充電されているケースに入れればOKです。

 

耳元に小さなスピーカーを付けているような新しい感覚の【耳をふさがないイヤホン『ambie(アンビー)』】

 

イヤーカフのように、簡単に付けれるところも気に入っています。

 

サイズも大きすぎないので、家の中でも、外出先で付けていてもほとんど違和感がありません。

 

小さすぎもしないので、失くしそう…といったこともありません。

 

耳がふさがってしまうのが苦手と感じる方に、とってもおすすめのイヤホンです。

 

音楽や動画を観る楽しみが増えました。

 

Amazonや楽天でも購入できます。